「最強こども割っていくら安くなるの?」
「フィルタリングが必須って聞いたけど、費用かからない?」
「うちの子は対象?どうやって申し込むの?」
子どもにスマホを持たせるとき、こんな疑問が次々と出てきますよね。
結論からお伝えすると、最強こども割は3GB以下なら家族割との併用で月528円まで下がります。ただし、割引額だけを見て申し込むと、フィルタリングの月額で思ったほど安くならないことがあるため注意が必要です。
フィルタリングは申出書を出せば月額費用をゼロにでき、申し込み方法で従業員紹介と組み合わせるとポイント獲得額を最大化できます。
楽天社員/坂部本記事では、20,000件超の楽天モバイル申込みを現場でサポートしてきた現役楽天社員が、「最強こども割で損しない申し込み方法と注意点」を解説します。


本記事を読めば、最強こども割で損せず子どものスマホ代を抑える方法が見えてくるので、ぜひ最後までお読みください。
なお子どもの回線をお得に契約したいなら、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンへエントリーしておくのがおすすめです。子ども本人名義の新規契約でも従業員紹介の対象になり、新規11,000ポイントがもらえます。忘れないうちに以下の画像をタップしてエントリーを済ませておきましょう。
楽天モバイルの最強こども割とは


最強こども割は、12歳以下の子どもが対象の楽天モバイルの割引です。
それぞれ詳しく解説します。
最強こども割は12歳以下が対象の割引
最強こども割は、12歳以下の子どもが毎月最大440円割引になる楽天モバイルの割引です。
基本情報は以下の表のとおり。
- 対象年齢:12歳以下のお子さまが対象
- 割引額:毎月最大440円割引
割引は契約している楽天モバイルの料金から毎月引かれるので、対象の子どもがRakuten最強プランを使えば自動で割引の対象になります。そして13歳になっても割引が終わるわけではありません。13歳の誕生月以降は最強青春割(13〜22歳)に自動で切り替わり、割引が続きます。



子どもに初めてスマホを持たせる家庭なら、12歳以下のうちに最強こども割、そのあとは青春割と、長く割引が続くのは安心材料ですよ。
最強こども割は子ども本人の名義と楽天IDが条件
最強こども割を使うには、子ども本人の楽天IDと名義での契約が条件です。
申し込み前に、次の2つを用意しておきましょう。
- 子ども本人の楽天ID(親のIDとは別に作成する)
- 子ども本人名義での契約(18歳未満は親権者の同意が必要)
間違えやすいのが名義です。親名義で申し込むと割引の対象外になってしまうため、契約者はあくまで子ども本人にします。18歳未満の場合は、親権者(法定代理人)の同意手続きもセットで必要になります。
「とりあえず自分(親)のIDで契約しておこう」と進めてしまうと、せっかくの割引が受けられません。子ども本人のIDと名義を先に用意してから申し込みましょう。



親のIDで進めてしまう方は本当に多いです。最強こども割は子ども本人の名義が条件とだけ覚えておいてください。
楽天モバイルの最強こども割でいくら安くなるか



実際、最強こども割を使うとどれくらい安くなるの…?
最強こども割で実際にいくらになるかは、割引額とフィルタリング代の両方で決まります。ポイントは次の2つ。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
最強こども割は3GB以下なら月528円になる(家族割との併用時)


最強こども割を使うと、3GB以下なら家族割との併用で月528円まで下がります。
割引前と割引後でどれだけ変わるかを表にまとめました。
| 状態 | 月額(3GB以下) |
|---|---|
| 割引なし | 1,078円 |
| 家族割のみ | 968円 |
| 家族割+最強こども割 | 528円 |
3GBは、毎日の連絡や調べ物など子ども1人の使い方なら困らない容量です。
通常3GB以下は1,078円のところ、家族割で110円、最強こども割で440円が引かれます。計算すると、1,078円 −110円(家族割)−440円(こども割)=528円。
3GB超えた場合には、110円割引が続きます。(※ 3GB超過後は毎月110円引き)



動画は家のWi-Fiで見て、外では連絡が中心という子なら、3GB以下の528円で収まるケースがほとんどです。
3GB以下なら家族割併用で月528円。子ども1人なら十分使える容量です。
まずは「3GB以下=528円」を基準に、自分の子の使い方で当てはめてみましょう。
最強こども割はフィルタリング代を含めて考える
割引後528円に見えても、フィルタリングの月額を足すと実際の負担はもう少し上がります。
18歳未満の契約では「あんしんコントロール」というフィルタリングへの加入が原則必要です。
具体的には、あんしんコントロールは最初の3ヶ月が無料で、以降は月額550円がかかります。せっかく最強こども割で440円割引したのに、フィルタリング代の分だけ実際の支払いが増えることになります。
とはいえ、あんしんコントロールは不要な場合解約できます。お子さまの状況にあわせてフィルタリングを適用するか考えていきましょう。
解約については、次のセクション「最強こども割のフィルタリングは外せる」でお話ししていますので、ぜひ参考にしてみてください。



割引額だけでなく、フィルタリング代まで含めた実際の月額で判断しましょう。
楽天モバイルの最強こども割の注意点
最強こども割で損しないために、申し込む前に知っておきたい注意点が3つあります。
順番に確認していきましょう。
最強こども割のフィルタリングに注意
あんしんコントロールは最初の3ヶ月が無料で、以降は月額550円かかります。フィルタリングの月額が気になる場合、保護者が申出書を出せば月額なしにできます。
18歳未満の契約はフィルタリング加入が原則です。ただし、家庭で別の方法で見守っているなら、無理に加入し続ける必要はありません。



申出書を出して解約手続きを行うと、あんしんコントロールの月額をゼロにできます。
解約手続きは以下の通り。
18歳未満のお子さまの解約手続き




18歳以上のお子さまの解約手続き


フィルタリングの必要性を家庭で判断し、もし不要ならば上記の解約手続きを踏んで月額割引額を最大化しましょう。
最強こども割の割引は1人1回線まで
最強こども割の割引は、1人につき1回線までです。
同じ子どもで複数回線を契約しても、割引が効くのは1回線のみ。たとえば子ども用にスマホとタブレットの2回線を契約しても、割引が乗るのはどちらか1回線だけです。
一方で、子どもが複数いる場合は話が別です。子どもそれぞれの回線で割引が使えるので、兄弟姉妹がいる家庭はその分安くなります。



「子ども1人につき1回線」と覚えておけば、割引の取りこぼしを防げます。
兄弟姉妹がいる家庭は、人数分の割引を取りこぼさないよう、それぞれの回線で適用を確認しておきましょう。
最強こども割はデータ3GB超で割引が小さくなる
最強こども割で割引を受け続けるには、データを3GB以内に抑える管理が必要です。
最強こども割には、データを3GBで自動的に止める機能はありません。気づかないうちに子どもが使いすぎると、料金が上がってしまいます。
3GBの目安は、YouTubeの標準画質で約15時間、音楽のストリーミングで約50時間ほど。
日々の連絡や調べ物が中心なら収まりますが、外で動画を見続けると一気に超えてしまいます。3GBを超えると割引は110円に下がり、20GBまでの料金は2,178円に上がります。
外でも動画を見たがる子の場合は、特に注意が必要です。動画は家のWi-Fiで見る習慣をつけておくと、3GBに収めやすくなります。



月初に「今月はここまで」という目安を子どもと決めておくと、使いすぎ自体を防ぎやすくなります。
最強こども割にデータを3GBに止める機能はありません。使いすぎると割引のメリットが薄れるため、my楽天モバイルでの利用量確認を習慣にしましょう。
子どもの回線は最強こども割+従業員紹介がおすすめ
子どもの回線をいちばんお得に契約するなら、最強こども割と従業員紹介を両取りするのがおすすめです。
最強こども割は毎月の料金が安くなる割引、従業員紹介は契約時にもらえるポイントです。月額は割引で528円まで下げつつ、契約のタイミングでポイントも取りこぼさないのが、最もお得な契約の仕方。



子ども本人名義の新規契約でも従業員紹介の対象になり、新規11,000ポイントがもらえます。
| 項目 | 従業員紹介 | 三木谷CP | 通常紹介 |
|---|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) ポイント | 14,000 ポイント進呈 | 14,000 ポイント進呈 | 13,000 ポイント進呈 |
| 新規契約 ポイント | 11,000 ポイント進呈 | 11,000 ポイント進呈 | 10,000 ポイント進呈 |
| 適用回数 | 5回線まで | 1回線のみ | 1回線のみ |
| 再契約 | ◯ | ✕ | ✕ |
| データタイプ | ◯ | ✕ | ✕ |
| Rakuten Turbo | 7,000 ポイント進呈 | ✕ | ✕ |
| Rakuten Link利用 | 必要 | 必要 | 必要 |
| 2〜5回線目 | ◯ | ✕ | ✕ |
| 紹介者を探す必要 | 不要 (専用リンク | 不要 (専用リンク) | 必要 |
子どもの初めてのスマホは新規契約になることがほとんどなので、もらえるのは新規11,000ポイント。他社から番号そのままで乗り換える場合(MNP)なら14,000ポイントです。
さらに家族割を組めば、家族みんなの月額も下がります。子どもの回線は「こども割で月額を下げて、従業員紹介でポイントももらう」、この両取りが、子どものスマホをいちばんお得に持たせるコツです。
従業員紹介のエントリーは10秒ほどで、費用もかかりません。 ただし、エントリーは申し込みより先に済ませないとポイントの対象外になります。次の申し込み手順でも触れますが、まずはエントリーだけ先に済ませておきましょう。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
※三木谷キャンペーンでは、キャンペーンコード2169(20,000円割引)は併用不可
エントリーはたったの3ステップ


\ 10秒で完了!一番おトクな申し込み!/
キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。
楽天モバイルの最強こども割の申し込み手順
最強こども割は、子ども本人のIDを作り、申し込み前に従業員紹介へエントリーしてから契約し、最後に割引を適用する4ステップで完了します。
エントリーを先に済ませておくと、契約時に新規11,000ポイントももらえます。流れは次の通り。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
子ども本人の楽天IDを作成する
最初のステップは、子ども本人名義の楽天IDを新しく作ることです。楽天会員の登録ページから、子ども本人の情報でIDを作成します。親のIDとは別に、子ども専用のIDを用意するのがポイントです。
親のIDのまま進めてしまうと、契約名義が親になり、割引の対象外になってしまいます。最強こども割は子ども本人の名義が条件。IDの段階から、子ども本人のものを使いましょう。
子ども本人の楽天IDの作成方法は以下の通りです。






まず、メールアドレスとパスワードを決めて入力します。ここで入力したメールアドレスが「楽天ID」となります。
その後、子供名義のアカウントであれば子供の名前を入力し「楽天会員登録を完了する」をタップすれば会員登録完了です。
⇒楽天会員登録ページへ(※無料で登録できます。)



親IDではなく子どものIDを先に用意しておくと、次の申し込みもスムーズです。
申し込み前に従業員紹介へエントリーする
子どものIDを用意したら、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンへエントリーしておきます。子ども本人名義の新規契約でも従業員紹介の対象になり、新規11,000ポイントがもらえます。
ここで大事なのが順番です。エントリーは必ず申し込みより先に済ませてください。先に契約してしまうと、あとからエントリーしてもポイントの対象外になります。エントリーは10秒ほどで終わり、費用もかかりません。
エントリーは、子ども本人の楽天IDでログインした状態で従業員紹介キャンペーンのページを開くだけで完了します。
エントリー手順は以下の3ステップ。


従業員紹介のポイントは、エントリーを申し込みより先に済ませることが条件です。契約後のエントリーは対象外になるため、必ずこのステップを先に終わらせてください。



エントリーを忘れて契約してしまう方が本当に多いです。順番だけは「エントリー→申し込み」と覚えておいてくださいね。
Rakuten最強プランを子ども名義で申し込む
次のステップは、作った子どもの楽天IDでRakuten最強プランを申し込むことです。
申し込み画面では、契約名義を子ども本人にしてRakuten最強プランを選びます。18歳未満の場合は親権者の同意書の提出が必要になるので、保護者が一緒に進めましょう。本人確認は、スマホでかんたん本人確認などで行えます。
同意手続きと本人確認まで終えれば、申し込みは完了です。
18歳未満の方がご契約になる場合、法定代理人となる保護者様の同意書が必要です。以下からダウンロードしていただけます。
法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書を確認する>>



初めて子ども名義で契約する保護者は、同意手続きと本人確認の書類を先に手元に用意しておくと迷いません。
楽天モバイルの詳しい申し込み手順は関連記事「楽天モバイル従業員紹介キャンペーン完全ガイド」の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


my楽天モバイルで最強こども割を適用する
最後のステップは、my楽天モバイルで最強こども割の適用手続きをすることです。
申し込みが終わったら、my楽天モバイルのアプリまたは専用ページから、最強こども割の適用ボタンを押します。可能であれば、家族割グループにも追加しておきましょう。家族割を併用すると、月額が528円まで下がります。
12歳以下のお子さんの場合は、開通後に子どもの楽天IDでmy楽天モバイルアプリにログインし、ホーム画面から「最強こども割」→「適用する」をタップしてください。


「最強こども割の適用が完了しました」と表示されれば設定完了です。



注意したいのは、この適用手続きを忘れると割引が始まらないこと。「申し込んだから自動で安くなる」と思って放置すると、割引が乗らないまま通常料金で請求されてしまいます。
申し込み後は、必ず適用手続きまで済ませましょう。あわせて、従業員紹介のポイントを受け取るには、契約後にRakuten Linkアプリから10秒以上の通話を1回行う必要があります。子どもの回線では、保護者が代わりに通話操作をしておくと取りこぼしを防げるでしょう。
楽天モバイルの最強こども割に関するよくある質問
最強こども割について、申し込み前によく寄せられる質問をまとめました。
- 最強こども割はいくら安くなりますか?
-
3GB以下なら毎月440円、3GB超でも110円が割引されます。家族割と併用すると、3GB以下は月528円。詳しくは「いくら安くなるか」のセクションをご覧ください。
- 月の途中で申し込むと割引は日割りになりますか?
-
日割りはありません。月のどのタイミングで申し込んでも、申込月から440円(3GB以下)が満額で割引されます。
- 子どもが複数いる場合、全員割引されますか?
-
子ども1人につき1回線まで割引されます。子どもが複数いれば、それぞれの回線で割引が使えるので、兄弟姉妹がいる家庭はその分まとめて安くなるでしょう。
- フィルタリングは必ず加入しないといけませんか?
-
18歳未満は原則加入です。ただし保護者が解約の申出書を提出すれば、月額なしにできます。家庭で別途見守り・管理をしている場合は、この申出書での解除も選べます。
- 13歳になったら割引はなくなりますか?
-
なくなりません。13歳の誕生月以降は、自動で最強青春割(13〜22歳)に切り替わり、割引が続きます。あらためて申し込み直す必要もありません。
楽天モバイルの最強こども割は条件を押さえれば子どものスマホ代を大きく抑えられる
最強こども割は、条件と注意点を押さえれば子どものスマホ代を大きく抑えられます。
最後に、最強子ども割を損せず申し込むための要点をまとめました。
- 対象は12歳以下(13歳以降は青春割に自動で切り替わる)
- 3GB以下なら家族割併用で月528円
- フィルタリングは申出書で解約申請できる
- 割引は1人1回線まで
- 申し込みは子ども名義の楽天IDで
子どもの回線は、最強こども割で月額を下げて、従業員紹介で新規11,000ポイントももらう。割引とポイントを両取りするのが、いちばんお得な契約のしかたです。従業員紹介の条件は予告なく見直されることもあるので、今の好条件のうちにエントリーだけ済ませておくと安心でしょう。



エントリーは10秒・無料で行えます。忘れないうちに以下のボタンからエントリーを済ませておきましょう!
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
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エントリーはたったの3ステップ


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