「紹介キャンペーンと従業員紹介、どっちを使えばお得なの?」
「友達から紹介リンクをもらったけど、従業員紹介の方が条件いいって聞いて迷ってる…」
「選び方を間違えてポイントがもらえなかったら嫌だな。違いを整理して教えてほしい」
楽天モバイルのお申し込みについて調べていると、紹介キャンペーンや従業員紹介など様々なキャンペーンがあり、どれが自分に合っているのかわからなくなっている方も多いのではないでしょうか。
結論、身近に楽天モバイルを紹介してくれる人がいないなら、従業員紹介の方が有利です。紹介者がもらえるポイントの差は1,000ポイントと小さいのですが、従業員紹介は5回線まで使えて再契約も対象、スマホ本体の割引とも一緒に使えます。
楽天社員/坂部本記事では、20,000件超の楽天モバイル申込みを現場でサポートしてきた現役楽天社員が、「紹介キャンペーンと従業員紹介の違い」を解説します。


本記事を読めば、自分はどちらを選べば損しないかがはっきり分かります。ぜひ最後までお読みください。
なお楽天モバイルに乗り換えるなら、先に従業員紹介へエントリーしておくと、ポイントを受け取れる権利を確保できます。以下の画像をタップして、従業員紹介キャンペーンのエントリーを進め、14,000ポイントを確実に獲得しましょう。
楽天モバイル紹介キャンペーンと従業員紹介の違いを一覧で比較
紹介キャンペーンと従業員紹介の違いは、ポイント額よりも「使える条件」で大きく差がつきます。
それぞれ詳しく解説します。
もらえるポイントの違い
まずは2つのキャンペーンの全体像を、下の表で見ていきましょう。
| 項目 | 従業員紹介 | 友達紹介(通常紹介) |
|---|---|---|
| MNP(乗り換え) の獲得ポイント | 14,000ポイント | 13,000ポイント |
| 新規契約の 獲得ポイント | 11,000ポイント | 10,000ポイント |
| 紹介する側のポイント | なし | 7,000ポイント |
| 適用回数 | 5回線まで | 1回線のみ(初回限定) |
| 再契約 | ○ | ✕ |
| データタイプ | ○ | ✕ |
| 端末割引併用 | ○ | ✕ |
| Rakuten Link 10秒通話 | 必須 | 必須 |
獲得できるポイントは、乗り換え(MNP)で従業員紹介が14,000ポイント、紹介キャンペーンが13,000ポイント。新規契約は従業員紹介が11,000ポイント、紹介キャンペーンが10,000ポイント。



どちらの契約でも、被紹介者がもらえる金額の差は1,000ポイントにとどまります。
ときどき「紹介キャンペーンなら7,000ポイントお得」という情報を見かけますが、これは「紹介する側」が受け取るポイントのこと。
紹介する側の7,000ポイントと、実際に申し込む側が獲得できるポイントを混同すると「7,000ポイントも得」という勘違いが生まれます。
実際に得する金額で見れば、被紹介者の差は1,000ポイントだけだと覚えておきましょう。
被紹介者がもらえるポイントの差は1,000ポイント。『7,000ポイント差』は紹介する側がもらう金額で、契約者本人の差ではありません。
ポイント額だけ見ると差は小さいので、「紹介する側の獲得ポイント」を考慮しなければ選び方の決め手は次の条件にあります。
使える契約回線数の違い
使える回線数は、従業員紹介が5回線まで、通常の紹介キャンペーンは1回線のみです。
| 項目 | 従業員紹介 | 友達紹介 |
|---|---|---|
| 使える回線数 | 1人で最大5回線 | 初回の1回線のみ |
| データタイプ専用プラン | ○ | ✕ |
5回線まで使えるメリットは、家族の分をまとめて契約してポイントが受け取れることです。たとえば家族4人と自分で5回線を乗り換えれば、14,000ポイント×5で最大70,000ポイント。1回の乗り換えで7万円相当を獲得できます。
通話を使わないデータ専用のプランも、従業員紹介なら対象です。タブレット用の回線をデータタイプで契約してもポイントを受け取れます。
一方の通常の紹介キャンペーンは、初回の1回線だけが対象。家族の分を順番に契約しても、ポイントをもらえるのは最初の1回線分だけになります。



家族でまとめて乗り換えるなら、回線数で差がつく従業員紹介がおすすめですよ。
再契約が対象かどうかの違い
一度解約してからの再契約は、従業員紹介だけが対象です。
過去に楽天モバイルを契約した人でも、従業員紹介なら再契約でポイントを受け取れます。出戻りで契約し直す人にとっては、これが大きな分かれ目になるでしょう。
一方、通常紹介は初めて契約する人だけが対象です。過去に楽天モバイルを使っていた人が再契約しても、紹介キャンペーンではポイントを受け取れません。



「過去に別のキャンペーンを使ったら、もう従業員紹介は使えないのでは」と心配する人もいますが、過去の利用を制限するルールはないのでご安心ください。
端末割引と併用できるかの違い
スマホ本体の割引と一緒に使えるのは、従業員紹介だけです。
| 項目 | 従業員紹介 | 紹介キャンペーン |
|---|---|---|
| 端末割引(最大20,000円)併用 | ○ | ✕ |
| ポイントと合わせた得 | 最大34,000円相当 | ポイントのみ |
楽天モバイルには、対象のスマホを最大20,000円割引で買えるキャンペーンがあります(キャンペーンコード2169)。従業員紹介はこの端末割引と一緒に使えるため、ポイントと合わせると最大34,000円相当を獲得できます。
たとえば乗り換えで14,000ポイントを受け取り、対象スマホを20,000円引きで買えば、合計34,000円相当の得。回線とスマホを同時に新しくしたい人ほど、差が大きくなります。
一方の紹介キャンペーンは、端末割引と併用できません。スマホを同時に買っても、受け取れるのはポイントだけです。
乗り換えと一緒にスマホも買い替えたいなら、従業員紹介の方が受け取れるポイント額が大きくなるでしょう。



回線と一緒に新しいスマホも検討している人は、端末割引まで使える従業員紹介がぴったりですよ。
楽天モバイルの紹介キャンペーンと従業員紹介はどっちを選ぶべきか
紹介キャンペーンと従業員紹介のどちらを選ぶべきかは、状況別に判断できます。
- 身近に紹介してくれる人がいるなら紹介キャンペーンでよい
- 紹介してくれる人がいない1回線目なら従業員紹介が有利
- 家族や2回線目も契約するなら従業員紹介
- 解約後の再契約なら従業員紹介
- 端末も安く買いたいなら従業員紹介
それぞれ詳しく解説します。
身近に紹介してくれる人がいるなら紹介キャンペーンもおすすめ
楽天モバイルを使っている家族や友人が身近にいるなら、紹介キャンペーンで進めるのがおすすめです。
紹介キャンペーンを選ぶと、紹介してくれた相手にも7,000ポイントが入る仕組みになっています。契約する本人が13,000ポイント、紹介した家族や友人が7,000ポイントと、お互いに得をするからです。
たとえば家族がすでに楽天モバイルを使っているなら、その人から紹介リンクをもらって申し込みましょう。紹介を受けた本人は13,000ポイント、紹介した家族は7,000ポイントを受け取れます。
身近に楽天モバイルユーザーがいる人なら、わざわざ別のキャンペーンを探さなくても、家族や友人のリンクから申し込むのが自然な流れでしょう。
紹介してくれる人がいるなら、まずは紹介リンクをもらって申し込むのがおすすめです。



ただし、従業員紹介よりも獲得できるポイント数が1,000ポイント少なくなってしまう点には注意しましょう。
紹介してくれる人がいない1回線目なら従業員紹介が有利
周りに楽天モバイルを使っている人がいないなら、従業員紹介を選ぶのが有利です。
従業員紹介は、知り合いがいなくても誰でも使えます。当ブログから申し込める専用リンクから申し込めば対象になるので、紹介してくれる人を探す必要がありません。
もらえるポイントも通常の紹介キャンペーンより多くなっています。1回線目を乗り換えで契約する場合、受け取れるポイントを比べてみましょう。
- 従業員紹介:14,000ポイント
- 紹介キャンペーン:13,000ポイント
紹介者がいない人なら、従業員紹介の方が1,000ポイント多く受け取れる計算です。
従業員紹介キャンペーンは、周りに紹介者がいなくても自分でエントリーでき、獲得できるポイントも多いのが特徴です。



周りに楽天モバイルユーザーがいない人、初めて1回線だけ乗り換える人は、従業員紹介のリンクからエントリーして申し込みましょう。
家族や2回線目も契約するなら従業員紹介
家族の回線や2回線目も契約するなら、従業員紹介の一択です。
紹介キャンペーンは1回線しか対象にならないため、2回線目以降はポイントを受け取れません。家族の分を順番に契約しても、もらえるのは最初の1回線分だけになります。
一方の従業員紹介は1人で最大5回線まで対象です。家族4人と自分の5回線をまとめて乗り換えれば、最大70,000ポイント。回線をまとめるほど、紹介キャンペーンとの差が大きくなっていきます。
複数回線を契約する予定があるなら、回線数の上限で従業員紹介を選ぶのが正解です。



家族でまとめて乗り換える予定があるなら、回線数で差がつく従業員紹介を選んでおきましょう。
解約後の再契約なら従業員紹介
一度解約して再契約する人も、従業員紹介を選べばポイントを受け取れます。
紹介キャンペーンは初めて契約する人だけが対象なので、過去に楽天モバイルを使っていた人が出戻りで契約し直しても、ポイントはもらえません。
従業員紹介なら再契約でも対象になります。以前に解約した人でも、専用リンクから申し込めばポイントを受け取れる仕組みです。
過去に楽天モバイルを使っていた人は、紹介キャンペーンではなく従業員紹介で契約し直すのが正解と言えます。



一度解約して「また楽天モバイルに戻ろうかな」と考えている人は、従業員紹介を選べばポイントを取りこぼしませんよ。
端末も安く買いたいなら従業員紹介
スマホ本体も一緒に安く買いたいなら、従業員紹介がおすすめです。
従業員紹介は対象スマホの最大20,000円割引と併用できます。ポイントと合わせれば最大34,000円相当の得になる計算です。
通常の紹介キャンペーンは端末割引と併用できないため、スマホを同時に買ってももらえるのはポイントだけになります。
回線とスマホをまとめて契約するなら、従業員紹介で申し込みましょう。



スマホも買い替えるタイミングの人は、端末割引まで重ねられる従業員紹介を選ばないともったいないですよ。
「紹介してくれる人がいない」「家族の分や複数回線を契約する」「解約後の再契約」「端末も買う」などこれらの状況に当てはまるなら、選ぶべきは従業員紹介です。
エントリーは以下のボタンをタップして行えます。エントリーするだけなら無料かつ10秒で完了します。契約時にポイント獲得できないエラーの1つとしてエントリー忘れがあるため、このタイミングでエントリーしておくのがおすすめです。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
※三木谷キャンペーンでは、キャンペーンコード2169(20,000円割引)は併用不可
エントリーはたったの3ステップ


\ 10秒で完了!一番おトクな申し込み!/
キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。
楽天モバイル従業員紹介のエントリー手順
紹介キャンペーンは紹介してくれる人からリンクをもらう一方、従業員紹介は自分でエントリーできるのが特徴です。ここでは、従業員紹介キャンペーンのエントリー手順について解説します。
エントリー自体は10秒・無料で完了。流れにそって、それぞれ詳しく解説します。
専用リンクから従業員紹介にエントリーする
まず従業員紹介の専用リンクから、エントリーを済ませます。
やることは、専用リンクをタップして表示される楽天会員のログイン画面で、IDとパスワードを入力するだけ。ログインすると、その場でエントリーが自動で完了します(10秒・無料)。
エントリーを忘れて申し込むと、特典がもらえなかったというケースが増えています。店舗に行く前でも、まずは自宅で専用リンクからエントリーを済ませておくと安心です。
ログインするだけでエントリーは終わるので、構える必要はありません。



「手続きが面倒そう」と身構えている人でも、ログインするだけなので10秒で終わりますよ。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
※三木谷キャンペーンでは、キャンペーンコード2169(20,000円割引)は併用不可
エントリーはたったの3ステップ


\ 10秒で完了!一番おトクな申し込み!/
キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。
プラン・オプション・SIMタイプを選択する
【プランの選択】
基本はRakuten最強プランの選択でOKです。データ使用量に応じて、月額1,078円〜3,278円の自動変動制になります。
動画配信も楽しみたい方は、Rakuten最強Next(U-NEXT付き)を検討してみても良いでしょう。


【オプション選択】
15分かけ放題(月1,100円)はチェックしないでOK。 Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるため、ほとんどの方には不要です。
下までページをスクロール→SIM選択→申し込みへ進んだあと、再度オプションプランへの加入画面が表示されます。ここで必ず「加入しない」を選択してください。
オプションは契約後いつでも追加できるので、まずは外して様子を見るのがおすすめです。




【SIMタイプの選び方】


| SIMタイプ | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| eSIM(推奨) | 即日開通・再発行無料 | 対応端末が必要 |
| 物理SIM | 端末を選ばない | 到着まで最大1週間 再発行3,300円 |



迷ったらeSIM一択です。対応端末を持っているなら、eSIMの方が即日開通できて再発行も無料。
速さ・コスト・リスクのすべてでeSIMが上回ります。
本人確認を選んで開通させる
本人確認は「スマホでかんたん本人確認」を選ぶのがおすすめです。マイナンバーカードか運転免許証を用意して、スマホのカメラで書類と顔を撮影するだけの手軽な方法です。


「スマホでかんたん本人確認」を選べば最短3分で完了します。MNPの方も予約番号不要で、楽天モバイルの画面だけで手続きが終わります。
| 本人確認方法 | 所要時間 | 対応書類 |
|---|---|---|
| スマホでかんたん本人確認 (推奨) | 最短3分 | 運転免許証 or マイナンバーカード(ICチップ読み取り+顔動画撮影) |
| 郵送 | 数日 | 各種本人確認書類 |
| 受け取り時自宅確認 | 配送時 | 配達員に本人確認書類を提示 |
スマホでかんたん本人確認は、運転免許証またはマイナンバーカードのICチップをスマホで読み取り+顔の動画撮影だけで完了します。





書類の郵送は不要なので、スマホ1台あればその場で手続きが終わります。
エントリーの有効期限やポイントが付かない失敗パターン、最大34,000円相当にする方法など、さらに詳しい手順は専用記事でくわしく解説しています。「楽天モバイル従業員紹介キャンペーンで最大34,000円お得にする方法」をあわせて読んでみてください。


楽天モバイル紹介キャンペーンと従業員紹介の違いでよくある質問
紹介キャンペーンと従業員紹介について、申し込み前によく寄せられる質問をまとめました。
- 通常の紹介キャンペーンと従業員紹介は併用できますか?
-
併用できません。1回線につき使える紹介は1つだけです。両方にエントリーした場合は、もらえる金額が高い方が自動で適用されます。
- 紹介キャンペーンにエントリーすると従業員紹介は使えなくなりますか?
-
通常の紹介キャンペーンにエントリーした履歴が残ると、その月から2ヶ月間は従業員紹介のエントリーができなくなります。従業員紹介を使いたい場合は、先に紹介キャンペーンにエントリーしないよう気をつけてください。
- 従業員紹介は楽天社員じゃないと使えませんか?
-
楽天社員でなくても使えます。社員が発行した紹介リンクから申し込めば、知り合いがいなくても誰でも対象です。
- ポイントはいつもらえますか?
-
どちらもエントリーや紹介ログインをした月の4ヶ月後から、3回に分けて受け取れます。
- Rakuten Linkの通話は必要ですか?
-
2026年3月2日以降に申し込む場合は、どちらもRakuten Linkで10秒以上の発信通話が必要です。着信のみ・SMS・通常の電話アプリでは条件を満たしません。
楽天モバイル紹介キャンペーンと従業員紹介で迷ったときの結論
紹介キャンペーンと従業員紹介で迷ったら、紹介してくれる人がいるかどうかで決めるのがおすすめです。
タイプ別のおすすめを整理しました。
紹介してくれる人がいないなら、5回線・再契約・端末割引に対応した従業員紹介の方が有利でしょう。



迷ったら、まずは紹介してくれる人がいるかどうか。それだけで選ぶべきキャンペーンが決まりますよ。
従業員紹介はいつ終了するか未定なので、今の条件で使えるうちに動くのが安心です。エントリーは10秒・無料で、申し込みはあとから好きなタイミングで進められます。
迷っているなら、従業員紹介のエントリーだけ今すぐ終わらせておきましょう。あとから損したと気づく前に、権利だけ確保しておくのが安心です。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
※三木谷キャンペーンでは、キャンペーンコード2169(20,000円割引)は併用不可
エントリーはたったの3ステップ


\ 10秒で完了!一番おトクな申し込み!/
キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。
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楽天モバイル従業員紹介キャンペーン併用できるキャンペーンと併用できないキャンペーン













