「eSIMとSIMカード、どっちを選べばいいの?」
「eSIMが便利そうだけど、自分のスマホで使えるかわからない…」
「選び間違えたら変更に手数料かかるのかな?」
結論から言うと、SIMタイプを選び間違えた場合は物理SIMの再発行に3,300円かかりますが、eSIMなら無料で再発行が可能です。迷ったらeSIMを選んでおけば間違いありません。
即日開通・再発行無料・デュアルSIM対応と、物理SIMより有利な点が多いからです。
楽天社員/坂部本記事では、20,000件超の楽天モバイル申し込みを現場でサポートしてきた楽天社員が、「後悔しないeSIMと物理SIMの選び方」を解説します。


違いと自分に合った選び方はもちろん、機種変更やトラブルへの不安まで、この1記事ですべて解消できます。申し込み手順まで迷わず進められますよ。
なお、楽天モバイルに申し込む際は従業員紹介キャンペーンにエントリーしておくと、最大14,000ポイントの進呈を受けられれます。以下の画像をタップしてログインするだけで完了し、あとは好きなタイミングで申し込めます。
【結論】楽天モバイルはeSIMと物理SIMどっちがいい?迷ったらeSIM一択
eSIMと物理SIMの違いをひと言で言うと、「SIMカードが必要か、必要ないか」だけです。料金・通信速度・使える機能はまったく同じ。
悩むようであれば、利便性で差がつくeSIMを選ぶのが正解です。
eSIMと物理SIMの違いを30秒で理解する比較テーブル
eSIMと物理SIMの違いを下のテーブルで確認してみましょう。
| 比較項目 | eSIM(おすすめ) | 物理SIM(nanoSIM) |
|---|---|---|
| 開通スピード | 最短即日(最短3分) | 到着まで約2日~約1週間 |
| 再発行手数料 | 無料(何回でも) | 3,300円 |
| デュアルSIM | ○(物理SIM+eSIMの2回線併用可) | ○(eSIM+物理SIMの2回線併用可) |
| 機種変更時 | my 楽天モバイルで再設定(無料・約3分) | SIMカード差し替え |
| 対応端末 | 2020年以降のAndroidはほぼ対応 | ほぼ全機種対応 |
| 月額料金 | 同じ | 同じ |
| 通信速度 | 同じ | 同じ |
料金・通信速度・使える機能に差はありません。ただ「開通スピード」「再発行手数料」などを考えるとeSIMに軍配が上がります。



特に、eSIMの再発行が無料な点は、機種変更が多い人ほど大きなメリットになるでしょう。
eSIMがおすすめな人・物理SIMがおすすめな人
8割の人はeSIMで問題ありません。物理SIMが必要なのは「対応していない端末を使っている人」と「SIMカードを頻繁に差し替えて使いたい人」だけです。
ケース別のおすすめSIMタイプを整理しました。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| すぐに使い始めたい | eSIM |
| デュアルSIMで他社と併用したい | eSIM |
| 機種変更が多い | eSIM |
| eSIM対応スマホを使っている | eSIM |
| 海外でデュアルSIM運用したい | eSIM |
| 2019年以前の古いスマホを使い続けたい | 物理SIM |
| SIMカードを家族間で差し替えて使いたい | 物理SIM |
| eSIM非対応のモバイルルーターで使う | 物理SIM |
どちらでも楽天モバイルを利用できますが、契約時・利用時の便利さではeSIMが上回ります。
迷ったらeSIMを選んでおけば間違いありません。



eSIM対応のスマホをお持ちの方は迷わずeSIM一択です。SIMカードが届くまで待つ必要も、差し替えの手間もいりません。
楽天モバイルでeSIMを選ぶ3つのメリット
eSIMが物理SIMより有利な点は3つあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
①最短3分で即日開通できる


eSIMなら申し込みから最短3分で開通します。スマホでかんたん本人確認(マイナンバーカード or 運転免許証)はAIがその場で判定してくれるため、本人確認に時間を費やす必要がありません。
一方、物理SIMは申し込み後にSIMカードが郵送されるため、届くまで最短で2~3日。遅い場合は約1週間程度かかる場合もあります。
さらに、従業員紹介キャンペーンとの相性も抜群です。エントリー後すぐにeSIMで申し込めば、ポイント付与スケジュールも最速で進みます。
eSIMの開通にはネット接続が必要です。自宅にWi-Fiがない場合は、楽天モバイルショップの無料Wi-Fiを利用して開通できます。
1日でも早く開通させたいなら、eSIMを選ぶのが正解です。



「今日から楽天モバイルを使いたい」という方はeSIM一択。申し込みから開通まで最短3分で完了します。
②機種変更時のSIM再発行が無料
eSIMの再発行は何回でも無料ですが、物理SIMは再発行のたびに3,300円かかります。
2年で2回機種変更すれば6,600円の差。スマホをよく買い替えるなら、この差は無視できません。
しかも、eSIMの再発行はmy 楽天モバイルアプリから約3分で完了します。



私自身、物理SIMで痛い目にあった経験があります。SIMカードを交換するとき、小さすぎて落としたり、ICチップを触って壊してしまったことも。。。
再発行の手続きをして新しいSIMカードが届くまでの数日間、電話もLINEも使えず不便でした。
eSIMならカードそのものが存在しないので、紛失・破損のリスクはゼロです。
機種変更のたびに手数料を取られるのは地味に痛い出費。eSIMなら無駄な費用を抑えることができるでしょう。
③デュアルSIMで他社回線と併用しやすい


eSIMで楽天モバイルを契約すれば、物理SIMスロットに他社SIMを入れたまま2回線を併用できます。
デュアルSIMとは、1台のスマホで2つの回線を使い分ける機能のことです。メイン回線(ドコモの物理SIM)を残したまま、サブ回線として楽天モバイル(eSIM)を追加すれば、今の回線を解約せずに楽天モバイルの電波を試せます。
この「試してから乗り換える」戦略なら、楽天モバイルの電波が心配な方もリスクなく始められます。しかも従業員紹介キャンペーンを使えば、新規契約で11,000ポイントを受け取りながらのお試しが可能です。
デュアルSIM運用はeSIM最大のメリットです。今の回線を残したまま楽天モバイルを試せるので、乗り換えの不安がなくなります。
「楽天モバイルの電波が不安」という方は、以下のリスクを抑えて試す「デュアルSIM活用術」を動画でも解説しています。あわせてご覧ください。
楽天モバイルで物理SIMを選ぶべき3つのケース
eSIMが万能というわけではありません。以下の3つに当てはまる人は、物理SIMを選んだ方が確実です。
3つのケースを順に見ていきましょう。
①eSIM非対応のスマホを使っている場合
eSIM対応のスマホは限られているため、実際に自分が利用するスマホがeSIMに対応しているかで確認しましょう。
スマホの機種ごとに異なるため、個別の確認が必要です。
Android端末の場合は「機種名 eSIM対応」で検索するか、楽天モバイル公式の対応端末一覧ページで確認するのが確実です。
端末がeSIM対応かどうかは、申し込み前に必ず確認しておきましょう。



「自分のスマホがeSIMに対応しているかわからない」という方は、楽天モバイル公式サイトの対応端末一覧で確認できます。1分もかかりません。
②SIMカードを別の端末に差し替えて使いたい場合
物理SIMならカードを差し替えるだけで別の端末で通信できます。eSIMは端末ごとにmy 楽天モバイルから再設定が必要です。
たとえば仕事用スマホとプライベート用スマホでSIMを入れ替えて使う方や、故障時にすぐ別の端末に切り替えたい方は、物理SIMの方がストレスが少ないでしょう。



ただしeSIMの再設定も無料・数分で完了するため、頻繁に差し替えない限りはeSIMでも問題はありません。
③eSIM非対応のモバイルルーターで使う場合
楽天モバイルをモバイルルーターで使いたい場合、eSIM非対応の機種が多い点に注意が必要です。
Rakuten WiFi Pocketなど楽天純正ルーターはeSIMに対応していますが、他社製のモバイルルーターはeSIM非対応が多数。
ルーター用途なら物理SIMを選んでおけば機種選びの幅が広がります。



上記3つのいずれにも当てはまらなければ、eSIMを選んで問題ありません。
楽天モバイルのeSIMでよくある3つの不安を解消



eSIMを選びたいけど、あとで困らない?
「eSIMを選んで後悔しないか」と不安に思う方は多いです。よくある3つの不安に回答します。
1つずつ回答していきます。
①eSIMから物理SIMへ変更はいつでも可能
eSIMから物理SIMへの変更はmy 楽天モバイルからいつでも手続き可能です。ただし、物理SIMの発行手数料として3,300円がかかります。
「とりあえずeSIMで始めて、必要になったら物理SIMに変更する」のが最もリスクの少ない選択です。eSIM→物理SIMへの変更に3,300円かかるとはいえ、最初から物理SIMを選んで再発行のたびに手数料を払い続けるよりはお得です。



迷ったらまずeSIMで始めましょう。あとから物理SIMに変更もできますし、逆方向の変更は無料です。
②eSIMの機種変更はアプリから約3分で完了


my 楽天モバイルアプリから「SIM再発行」を選ぶだけです。店舗に行く必要もなく、手数料も無料。
機種変更時のeSIM再設定手順はシンプルです。
- my 楽天モバイルにログイン
- 「SIM再発行を申請する」を選択
- 新しいスマホでeSIMプロファイルをダウンロード
所要時間は約3分。物理SIMの差し替えと手間はほぼ変わりません。しかも無料です。
③eSIMで通信トラブルが起きたら再発行で即復旧可能
eSIMの通信トラブルは、SIMの再発行(再ダウンロード)で解決することがほとんどです。無料で即時対応できます。
「圏外が直らない」→ eSIM再発行 → 数分で復旧。
物理SIMの場合は新しいカードの郵送を待つ必要があり、復旧まで約1週間かかる可能性もあるでしょう。
トラブル時の復旧スピードもeSIMの方が圧倒的に早い。安心してeSIMを選ぶのがおすすめです。
楽天モバイルに申し込むなら従業員紹介キャンペーンを活用しよう


SIMタイプが決まったら、次は申し込みです。ここでひとつ知っておきたいのが、楽天モバイルの「従業員紹介キャンペーン」です。
従業員紹介キャンペーンとは、専用リンクからエントリーするだけで最大14,000ポイントが進呈される制度のこと。申し込みの前に知っておくと得をします。
従業員紹介キャンペーンの特長は、大きく3つあります。
- MNP(乗り換え)なら14,000ポイント、新規契約でも11,000ポイント進呈
- エントリーは10秒で完了。料金は一切かからず、申し込みの義務もなし
- 5回線まで対象なので、家族分もまとめてお得に申し込める
エントリーだけ先に済ませておけば、あとは好きなタイミングで申し込めます。eSIMなら即日開通できるので、エントリーしてそのまま申し込みまで一気に完了することも可能です。



従業員紹介キャンペーンは、公式サイトからはたどり着けません。忘れないうちに下のボタンからエントリーを済ませておくと安心です。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
※三木谷キャンペーンでは、キャンペーンコード2169(20,000円割引)は併用不可
エントリーはたったの3ステップ


\ 10秒で完了!一番おトクな申し込み!/
キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。
楽天モバイルのeSIM申し込み手順は最短10分で開通
従業員紹介キャンペーンにエントリーしてからeSIMで申し込む手順を解説します。ポイントを確実に受け取るための手順です。
全体フローは次の4ステップです。
STEP1:従業員紹介キャンペーンにエントリー(10秒)
STEP2:キャンペーンページからプラン申し込み(5分)
STEP3:SIMタイプで「eSIM」を選択(1分)
STEP4:スマホでかんたん本人確認→開通(最短3分)
順番に解説していきます。
STEP 1|従業員紹介キャンペーンにエントリーする


申し込みの前に、まず画面下のエントリーボタンをタップして楽天IDでログインしておきましょう。ログインを飛ばすと、もらえるはずの最大14,000ポイントが0円に。
エントリーしたからといってすぐに申し込む必要はありませんので、忘れないうちにエントリーしておきましょう。



エントリーをするかしないかで、最大14,000ポイントの差が生まれます。必ず申し込み前にエントリーしておきましょう。
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キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。
STEP 2|プランを選択して申し込む


Rakuten最強プランを選択します。データタイプではなく、音声+データの通常プランを選ぶことが重要です。
MNP(他社から乗り換え)の場合は通常プラン一択です。データタイプはMNPに対応していません。
15分かけ放題オプションは加入しないでOKです。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるため、月額1,100円の節約になります。
STEP 3|SIMタイプで「eSIM」を選択する


SIMタイプ選択画面で「eSIM」を選びます。ここで「物理SIM」を選ぶと、届くまで開通を待つことになるため注意してください。
eSIMを選ぶと、次のステップでスマホでかんたん本人確認が案内されます。
万が一、物理SIMを選んでしまった場合も、開通前ならmy 楽天モバイルでeSIMへの変更が可能です。
STEP 4|スマホでかんたん本人確認→即日開通


本人確認書類をスマホカメラで撮影すると、AIが即時判定してくれます。最短3分で開通完了です。
MNPワンストップ対応なので、予約番号の取得も不要です。
対応する本人確認書類はマイナンバーカードまたは運転免許証のいずれかになります。
スマホでかんたん本人確認に対応した書類がない場合は、「郵送」(住民票の写し・発行後6ヶ月以内)または「受け取り時自宅確認」(マイナンバーカード・運転免許証・日本国パスポート)を利用できます。
ただし、eSIMで即日開通するには「スマホでかんたん本人確認」が必須です。
以下の動画では、申し込みの手順をわかりやすく解説していますので、参考にご覧ください。
楽天モバイルのeSIMと物理SIMに関するよくある質問
eSIMと物理SIMの選び方で、よく寄せられる質問に回答します。
- eSIMと物理SIMを両方契約できますか?
-
できます。楽天モバイルで2回線契約し、1つをeSIM・1つを物理SIMにすることも可能です。ただし2回線目以降は月額料金がそれぞれ発生します。
従業員紹介キャンペーンなら5回線まで対象なので、家族分もまとめて申し込めるのがメリットです。
- eSIMの申し込みに追加料金はかかりますか?
-
かかりません。eSIMも物理SIMも初期費用は同じです(4回線目まで事務手数料無料)。
差が出るのは再発行時のみ。eSIMは無料、物理SIMは3,300円です。
- 海外でeSIMと物理SIMどっちが便利ですか?
-
海外ではeSIMが圧倒的に便利です。楽天モバイルのeSIMで日本の番号を維持しつつ、物理SIMスロットに現地プリペイドSIMを入れてデュアルSIM運用ができます。
- eSIMを設定するのに特別なアプリは必要ですか?
-
不要です。my 楽天モバイルアプリ(またはWebサイト)からQRコードを表示→カメラで読み取るだけで設定できます。追加アプリのインストールは必要ありません。



eSIMの設定は想像以上に簡単です。my 楽天モバイルアプリから3分で完了するので、スマホ初心者の方でも安心してください。
楽天モバイルはeSIMと物理SIMどっちにすべき?迷ったらeSIMで始めよう
この記事のまとめとして、最終判断のポイントを整理します。
| 判断基準 | おすすめ |
|---|---|
| すぐに開通したい | eSIM |
| 再発行コストを0円にしたい | eSIM |
| デュアルSIMで併用したい | eSIM |
| 将来のeSIM専用端末に備えたい | eSIM |
| eSIM非対応の端末を使っている | 物理SIM |
| SIMカードを頻繁に差し替えたい | 物理SIM |
| モバイルルーターで使いたい | 物理SIM |
eSIM対応のスマホを持っているなら、迷わずeSIMを選びましょう。即日開通・再発行無料・デュアルSIM対応と、物理SIMにはないメリットが揃っています。
万が一あとから物理SIMが必要になっても変更は可能なので、最初にeSIMを選んでおくのがもっともリスクの少ない選択です。
さらにeSIMなら、従業員紹介キャンペーンにエントリー後、そのまま申し込みまで一気に完了できます。
従業員紹介キャンペーンは公式サイトには掲載されておらず、いつ終了するか未定です。楽天モバイルは1,000万回線を突破しており、これまでの「獲得優先」のフェーズから「効率重視」に移りやすいタイミング。MNP14,000ポイントを獲得するには、現在の好条件のうちに行動するのが安心です。



キャンペーンの条件は予告なく変更される可能性があります。エントリーはすぐに終わるので、今のうちに済ませておくのがおすすめです。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
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エントリーはたったの3ステップ


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