「楽天モバイル使っているけど他社SIMを組み合わせるのが一番いいの?」
「デュアルSIMの組み合わせが多すぎて、結局どれが最強か分からない」
「せっかく組むなら、通信費で損したくない」
楽天モバイルを使用していてデュアルSIMの検討をされている方の中には、どのSIMと組み合わせるのがベストか迷っている方も多いかと思います。デュアルSIMは便利ですが、使わない月も毎月数千円を払い続けると、年間で数万円の差になります。そのためデュアルSIMの組み合わせ選びを間違えると、せっかくの節約も中途半端になりかねません。
楽天社員/坂部本記事では、20,000件超の楽天モバイル申込みを現場でサポートし、自身も約2年デュアルSIMで楽天を使ってきた現役楽天社員が、「楽天モバイルと相性のいい他社SIMの選び方」を解説します。


本記事を読めば、楽天モバイルを使っているあなたに合う最強の組み合わせが決まり、ムダなく通信費を抑えられます。
なお、もし2回線目を楽天モバイルで増やすなら、従業員紹介キャンペーンに先にエントリーしておくと、MNP(電話番号そのままで他社から乗り換えること)で14,000ポイント・新規契約でも11,000ポイントを確保できます。エントリーは無料かつ10秒で行え、契約とは別なので後から好きなタイミングで申し込めます。
組み合わせを選ぶ前に、ポイントをもらえる権利だけ先に確保しておきましょう!
楽天モバイルと併用するデュアルSIMの最強組み合わせ7選
楽天モバイルと組み合わせるSIMは、何を一番重視するかで変わります。それぞれの回線に得意分野があるので、自分の使い方に近いものから読んでください。
- povo|使わない月がある人におすすめ
- 日本通信SIM|とにかく安く抑えたい人におすすめ
- IIJmio|データ用のサブ回線を安く持ちたい人におすすめ
- LINEMO|通信速度に妥協したくない人
- mineo|低速でいいから使い放題にしたい人におすすめ
- ahamo|サブでも大容量と海外を使いたい人におすすめ
- 楽天モバイル2回線|楽天だけで11,000円相当GETしたい方におすすめ
各組み合わせの土台になる楽天モバイルの料金をおさらいしておきましょう。楽天は使ったデータ量で料金が自動で決まります。
| データ量 | 月額 |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 |
※最強家族割の適用で、各回線110円引き(3GBまで968円)になります
上記の金額をもとにそれぞれ詳しく解説します。
povo|使わない月がある人におすすめ
月によって使う量にバラつきがある人には、楽天モバイルとpovoの組み合わせが本命です。
povoは基本料金が0円です。2回線目として持っても普段はお金がかからず、楽天が弱い場所や使いすぎた月だけデータを足せる「保険」になります。



通信障害やエリアの不安に備えるサブ回線として、基本料金0円のまま利用できるpovoはぴったりです。
使い方はシンプルで、普段は楽天の料金だけで運用できます。たくさん使う月だけ、必要なデータ量を「トッピング」として買い足すイメージです。主なトッピングは次のとおりです。
| トッピング(有効期限) | 料金 |
|---|---|
| 使い放題(24時間) | 330円 |
| 1GB(7日間) | 390円 |
| 3GB(30日間) | 990円 |
| 30GB(30日間) | 2,780円 |
| 60GB(90日間) | 6,490円 |
| 150GB(180日間) | 12,980円 |
※上記以外にもトッピングは複数あります
必要なときだけ買い足せるので、ムダなくデータを増やせるでしょう。ただし注意が1つあります。最後に有料トッピングを使った日から180日間、有料トッピングの購入がないと利用停止の対象になります。維持するには、povoアプリやローソンのギガチャージカードなどから、期限内に有料トッピングを買っておきましょう。
月によって通信データの使用量が変わる人なら、まず楽天×povoから選ぶと失敗しにくいでしょう。
日本通信SIM|とにかく安く抑えたい人におすすめ
毎月少しだけデータを足したいなら、楽天モバイルと日本通信SIMの組み合わせが最安クラスです。
日本通信SIMはドコモの回線を借りて運営する格安SIMです。データ専用の「ネットだけプラン」は、おおむね次の2段階の料金になっています。楽天と組み合わせると、使う量で合計がこう変わります。
| データ量 | 月額 |
|---|---|
| 1GBまで | 119円 |
| 1GB超〜20GBまで | 1,200円 |
例えば、楽天モバイルと合わせると、次のようになります。
- 合計4GBまで:月1,197円(楽天3GB1,078円+日本通信1GB119円)
- 合計23GBまで:月2,278円(楽天3GB1,078円+日本通信20GB1,200円)
家にWi-Fiがあって、外では月1GBくらいしか使わない節約派なら、月1,197円で十分にまかなえるでしょう。注意したいのは、お昼などの混み合う時間帯は速度が落ちやすいこと。回線を借りて運営しているため、利用が集中するとどうしても遅くなります。



家ではWi-Fi、外では少しだけ使う人なら、この組み合わせが一番お財布にやさしいですよ。
通信費を1円でも下げたい人は、楽天×日本通信SIMから検討しましょう。
IIJmio|データ用のサブ回線を安く持ちたい人におすすめ
通話は楽天にまかせて、データ用のサブ回線だけ安く持ちたい人には、楽天モバイルとIIJmioの組み合わせが向いています。
IIJmioにはデータ専用のeSIM(申し込んだ日に使えるダウンロード型のSIM)プランが安く用意されていて、データeSIMなら2GB440円からデータのサブを1本増やせます。高速の通信と通話は楽天、追加のデータはIIJmioという分け方です。通話をほとんどしない人なら、割安なデータだけを足せるのが利点になります。
IIJmioは、SIMの種類とデータ量を組み合わせて選べます。データ用のサブなら、一番安い「データeSIM」がおすすめです。
| データ量 | データeSIM | 音声SIM |
|---|---|---|
| 2GB | 440円 | 850円 |
| 5GB | 650円 | 950円 |
| 10GB | 1,050円 | 1,400円 |
| 15GB | 1,320円 | 1,600円 |
| 25GB | 1,650円 | 2,000円 |
※データeSIMはドコモ網の料金。ほかにデータSIM(カード)・SMS付きデータSIMもあります
組み合わせの月額は、楽天3GBとIIJmioのデータeSIM5GBを足しても、合計8GBで月1,728円。データ量あたりの安さは、7選のなかでもトップクラスです。日本通信SIMと同じくドコモ回線を借りているので、混雑する時間帯は速度が落ちやすい点は同じ。データのサブだけ安く増やしたい人に向いた選び方と言えます。
LINEMO|通信速度に妥協したくない人
LINEを毎日たくさん使う人には、楽天モバイルとLINEMOの組み合わせが向いています。
LINEMOはソフトバンクのサブブランド自社回線を利用しているため終日安定して速度が速いのが特徴。通信速度を妥協したくない人におすすめな組み合わせです。
また、LINEの以下の機能がデータを消費せず使用できます。
- トーク(メッセージのやり取り)
- 音声通話
- ビデオ通話
※位置情報の共有、スタンプショップ、ニュース記事の閲覧など、一部の機能はギガフリーの対象外です
ギガを使い切って速度制限がかかっても、LINEのトークや通話だけは制限を受けずに使えます。一方の楽天モバイルは、データ量を気にせず使えて、Rakuten Linkアプリから発信する国内通話も無料。高速の通信は楽天、LINEはLINEMOにまかせる形です。
LINEMOの料金プランは、シンプルな2段階です。
| データ量 | 月額 |
|---|---|
| 〜3GB | 990円 |
| 〜10GB | 2,090円 |
組み合わせの月額は、楽天3GB1,078円とLINEMO3GB990円で、合計6GBの月2,068円。自宅や職場がWi-Fi環境なら、6GBでも足りる人が多いでしょう。



連絡はほとんどLINEで済ませる人なら、LINEが使い放題なだけで毎月の安心感がちがいますよ。
連絡をほぼLINEで済ませる人なら、合計6GBで月2,068円でも十分に快適です。
mineo|低速でいいから使い放題にしたい人におすすめ
データ量を気にせず使いたい人には、楽天モバイルとmineoの組み合わせが向いています。
mineoには、通常の定額制「マイピタ」と、低速で使い放題の「マイそく」があります。デュアルSIMのサブとして人気なのは、月660円で低速使い放題になる「マイそく ライト」です。
| コース | 最大速度 | 月額 |
|---|---|---|
| ライト | 300kbps | 660円 |
| スタンダード | 1.5Mbps | 990円 |
| プレミアム | 3Mbps | 2,200円 |
ライトの300kbpsは、次のような軽い用途が中心なら使えます。動画は低画質でもやや厳しめなので、目安として考えてください。
- QRコード決済
- メッセージのやり取り
- 音楽の再生
ただし注意点があります。平日12〜13時は最大32kbpsまで速度が落ち、直近3日間で10GB以上使うと速度制限がかかります。あくまで軽い用途のサブ回線と考えるのが安全です。
高速で使いたいときは楽天の回線、普段のSNSや音楽はmineoの低速、という使い分けができます。2つを合わせた月額は、楽天1,078円とmineoライト660円で月1,738円。mineoはドコモ・au・ソフトバンクから好きな回線を選べるので、今のスマホをそのまま使いやすいのも利点でしょう。



動画やSNSを長く見るけれど、Wi-Fiも使う人にちょうどいいバランスです。
高速は楽天、普段使いはmineoの低速と分ければ、合計月1,738円でデータを気にせず使えます。
ahamo|サブでも大容量・海外を使いたい人におすすめ
サブ回線でも大容量を使いたい人・海外に行く人には、楽天モバイルとahamoの組み合わせが向いています。
ahamoはドコモの回線で、月2,970円で30GBの大容量、5分以内の国内通話かけ放題も標準付き。楽天は普段使いと無料通話、ahamoは容量と海外の安心を足す、という役割分担ができます。大手ドコモの回線を使える安心感も魅力です。
| プラン | データ量 | 月額 |
|---|---|---|
| 基本プラン | 30GB | 2,970円 |
| 大盛りオプション | 110GB | 4,950円 |
※海外データは国内分と合わせて30GBまで。海外で最初に使った日から15日を超えると速度制限がかかります
組み合わせの月額は、楽天とahamoで月4,048円。7選のなかでは一番高めですが、サブ回線にもしっかり容量が欲しい人や、海外でもそのままデータを使いたい出張・旅行が多い人に向いた選び方です。



出張や旅行が多くて、サブ回線でもギガをたっぷり使いたい人向けですね。
楽天モバイル2回線|楽天だけで11,000円相当GETしたい方におすすめ
他社を契約せず楽天だけで完結させたいなら、楽天モバイルをもう1回線増やして2回線持つ運用も選択肢になります。
同じ楽天で2回線を持つと、最強家族割で2回線とも110円引きになります。1回線目とは別の用途(データ用のサブ、仕事用の番号など)に使え、他社SIMのように別会社の設定や請求を管理する手間もありません。
気になる月額は、最強家族割を使えば968円×2の月1,936円で合わせて6GB使えます。1回線で6GBを使う場合の2,178円より、2回線に分けたほうが月242円・年2,904円安くなる計算です。


また、増やす2回線目も、従業員紹介キャンペーンの対象になります。条件を満たせば、新しい番号での新規契約でも11,000ポイントを受け取れます。すでに1回線目で使っていても、2回線目でもう一度ポイントを狙えるわけです。
ただし1つ知っておきたいのは、両方が楽天回線になるため、片方に通信障害が出るともう片方も同時に止まる点です。通信障害への備えも欲しい人は、前の6つのように他社と組み合わせるほうが安心でしょう。



2回線目を楽天にすると、従業員紹介でもう一度ポイントを受け取れます。他社を増やす前に、一度検討する価値ありですよ。
2回線目を楽天で増やすなら、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンへエントリーしておきましょう。エントリーは契約とは別で、先に済ませておくだけであとからポイントの対象になります。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
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楽天モバイルと併用して他社SIMを使うメリット
すでに楽天モバイルを使っている人が、他社SIMをもう1枚足すと、楽天だけでは届かない部分を補えます。主なメリットは、次の3つです。
それぞれ詳しく解説します。
楽天が弱い場所や混雑時間帯を他社回線で補える
他社SIMを足す一番のメリットは、楽天が弱い場所やつながりにくい時間帯を、もう片方の回線で補えることです。
楽天モバイルは人口カバー率99.9%まで広がっていますが、建物の奥や地下では電波が届きにくいこともあります。そこでドコモ・au回線を借りた他社SIMを足しておくと、楽天が弱い場所ではもう片方の回線に切り替えて使えるからです。
親回線が違う組み合わせにしておけば、片方で通信障害が起きても、もう片方でつながります。1回線だけのときにあった「つながらないと何もできない」不安が小さくなるのが、他社SIMを足す大きな安心材料です。



楽天が心配な場所がある人ほど、別の回線を1枚持っておく安心感は大きいですよ。
楽天の電波に不安を感じている方は関連記事「【人口カバー率99.9%】楽天モバイルが繋がらないエリアはある?実態を現役楽天社員が解説」を参考にしてみてください。


用途を分けて毎月の通信費を抑えられる
他社SIMを足すと、用途を回線ごとに分けて、毎月の通信費を抑えられます。
楽天は使ったデータ量で料金が自動で決まり、あまり使わない月は3GBまで1,078円で収まります。そこにpovoや日本通信SIMのような安いデータ用の回線を足せば、使いすぎた月だけ他社側で安くデータを補える形になるからです。
たとえば通話は楽天のRakuten Linkで無料、データは安い他社SIMで、と分ければ、それぞれの得意分野だけを使ってムダを削れます。1回線でまとめて契約するより、合計を安くできるケースも多いでしょう。



「通話は楽天、データは安い他社」と分けるだけで、毎月の支払いがぐっと軽くなりますよ。
仕事とプライベートで番号を使い分けられる
他社SIMを音声つきで足せば、1台のスマホで仕事とプライベートの番号を使い分けられます。
2つ目の番号を持てるので、着信や発信だけでなく、SNSやショートメッセージも仕事用とプライベート用に整理できるからです。営業やフリーランス、副業をしている人など、取引先に渡す番号と友人用の番号を分けたい人にぴったりです。
スマホを2台持たずに1台で番号を分けられるので、荷物を増やしたくない人にも向いています。番号を分ける必要がない人は、この使い方は気にしなくて大丈夫です。



仕事の電話とプライベートを分けたい人には、1台で完結するのが大きな魅力ですよ。
楽天モバイルと併用して他社SIMを使う注意点
他社SIMを足すのは便利な一方で、始めてから「思ったより面倒」とつまずく人もいます。あらかじめ以下の点を知っておくと、後悔を防げるはずです。
それぞれ詳しく解説します。
発信のたびにどちらの番号か判断する手間が増える
デュアルSIMにすると、電話やメッセージのたびに「どちらの番号で送るか」を判断する手間が増えます。
1台のスマホに2つの番号が入るため、発信のたびに回線を選ぶ場面が出てくるからです。たとえば仕事の番号で送るつもりが、設定を間違えてプライベートの番号で発信してしまう、といった取り違えも起きがち。相手には知らない番号として着信が残ってしまいます。
番号を使い分ける予定がない人にとっては、この手間がただ増えるだけになりがちです。番号を2つに分ける必要があるかを、始める前に一度考えておきましょう。



番号を分けたい理由がない人は、この手間が地味にストレスになりやすいですよ。
2回線分の電波を探すのでバッテリーの減りが早くなる
デュアルSIMにすると、バッテリーの減りが少し早くなります。
スマホが2つの回線の電波を同時に探し続けるため、電波を拾う処理が常に2回線分動くからです。その結果、発熱や充電の回数が少し増えることがあります。
とはいえ、体感で大きく困るほどの差ではありません。電波の予備を持てる安心感のほうが大きいと感じる人が多いでしょう。バッテリーの持ちを何より重視する人は、この点を理解したうえで始めると安心です。



充電の減りは少し早くなりますが、日常で困るほどではないので心配しすぎなくて大丈夫です。
格安SIMは混雑する時間帯に速度が落ちやすい
サブに格安SIMを選ぶ場合は、混雑する時間帯に速度が落ちやすい点に注意してください。
格安SIMは大手キャリアの回線を借りて運営していて、利用が集中する時間帯は借りている容量の上限を超えやすいからです。具体的には、お昼(12〜13時)や夕方から夜(18〜20時)は、動画が止まる・地図が開きにくいことがあります。
一方で楽天は自社の回線を持っているため、混雑する時間帯でも速度が落ちにくいのが強みです。お昼や夕方によくスマホを使う人は、サブを楽天やpovoのように自社回線を持つ側にすると安定します。



お昼休みに動画やSNSをよく見る人は、格安SIMだけに頼らない組み方が安心ですよ。
こんな人は楽天モバイルとの他社SIM併用が向いている
他社SIMの併用は、全員に必要なわけではありません。ただ、次のどれかに当てはまる人には、楽天にもう1枚足す使い方が向いています。
- 楽天の電波が弱い場所がある人:職場や自宅で電波が不安なら、他社回線を補助にできる
- データを安く増やしたい人:使いすぎる月だけ、安い他社SIMでデータを足せる
- 番号を2つ使い分けたい人:仕事用とプライベート用を1台で分けられる
- 設定や管理を自分でできる人:2回線分の契約と設定を管理できるなら強みが活きる
逆に、設定や2回線分の管理が面倒に感じる人は、無理に他社SIMを足さなくても大丈夫です。その場合は、楽天だけで完結できる楽天2回線の運用を選ぶのも手でしょう。



1つでも当てはまるようならば、他社SIM併用を検討する価値がありますよ。
楽天モバイルのデュアルSIM組み合わせに関するよくある質問
デュアルSIMの組み合わせについて、申し込み前によく聞かれる質問をまとめました。
- デュアルSIMにするとバッテリーの減りは早くなりますか?
-
2回線分の電波を探すぶん、バッテリーの消費は少しだけ早くなります。とはいえ大きな影響はなく、電波の予備を持てる安心感のほうが大きいでしょう。
- どちらの回線に電話がかかってきたか分かりますか?
-
着信画面に、どのSIM(回線)への着信かが表示されます。プライベートと仕事で番号を分けても見分けられるので、安心して使えるでしょう。
- スマホの2台持ちとデュアルSIMはどちらがいいですか?
-
番号を物理的に完全に分けたい人や、片方をなくしたときの備えを重視する人は2台持ちが向いています。1台で済ませたい人・荷物を増やしたくない人はデュアルSIMが手軽です。まずは楽天をサブ回線で試してから、自分に合う形を選べます。
楽天モバイルのデュアルSIM最強の組み合わせは目的で選ぼう
楽天モバイルと併用するデュアルSIMの最強の組み合わせは、目的で選べば1つに決まります。
- 使わない月があるならpovo
- とにかく安くなら日本通信SIM
- データ用のサブを安く持つならIIJmio
- LINE中心ならLINEMO
- 低速使い放題ならmineo
- 大容量・海外ならahamo
- 楽天だけで11,000円相当GETしたい方は楽天2回線目
そして、もし2回線目も楽天モバイルで増やすなら、従業員紹介キャンペーンを使うのが一番おすすめです。すでに1回線目で楽天を使っている人でも、2回線目は従業員紹介の対象になります。条件を満たせば、他社からのMNPで14,000ポイント、新しい番号での新規契約でも11,000ポイントを受け取れます。
楽天モバイルにはいろいろなキャンペーンがありますが、従業員紹介は条件が一番ゆるく、再契約でも1人5回線まで対象。端末の2万円割引とも併用でき、Webでも店舗でも申し込めます。2回線目を楽天にするなら、使わないと損なくらいお得な特典です。
従業員紹介キャンペーンは終了時期が公式でも未定とされています。条件が変わる前に、エントリーだけ先に済ませておくと安心です。エントリーは契約とは別なので、先に済ませてもデメリットはありません。



2回線目を楽天にするか迷っている段階でも、エントリーだけ先にしておけば損しませんよ。
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