「楽天モバイルって海外でもそのまま使えるの?」
「2GB無料って聞いたけど超えたらどうなる?」
「出発前にどんな設定が必要?現地で繋がらなかったら?」
海外旅行前に、通信手段をどうすればいいか迷ってしまう方は少なくありません。海外旅行の通信手段を間違えると、帰国後に数万円の請求が届くケースもあります。また、レンタルWi-Fiを使用する場合は、1日2,000円程度の費用がかかるうえに、Wi-Fiルーターの持ち歩きやバッテリーの管理が必要です。
しかし、楽天モバイルなら追加申し込みや追加料金が一切不要で、普段使っているスマホが世界107の国と地域でそのまま使えます。
毎月2GBまで海外での高速データ通信が無料で、Rakuten Linkを使えば日本への通話も0円。SIMの差し替えや、現地での複雑な設定も必要ありません。
楽天社員/坂部本記事では、20,000件超の楽天モバイル申込みを現場でサポートしてきた現役社員が、楽天モバイルを海外で使う方法を解説します!


この記事を読めば、海外で楽天モバイルを安心して使うための設定・料金・トラブル対処がすべてわかります。出発前に一通り確認しておけば、現地で困ることはまずないでしょう。実際に私自身、海外で通信費を払ったことは一度もありません。
なお、楽天モバイルを新規契約する方は、申し込み前に従業員紹介キャンペーンへのエントリーを先に済ませておくのがおすすめです。MNP(乗り換え)なら14,000ポイント、新規でも11,000ポイントが還元されます。端末割引との併用・再契約・2回線目以降もOKです。
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楽天モバイルは海外でそのまま使える!追加申し込み不要・2GBまで無料
楽天モバイルなら、海外でも追加申し込み・追加料金ゼロでそのままスマホを使えます。まずは基本スペックと対応エリアを確認しておきましょう。
楽天モバイルの海外利用は、他社のように事前申し込みや追加オプションへの加入が不要です。出国前に簡単な設定を済ませて普段使っているスマホを持って行くだけで、現地に到着した瞬間からそのまま使えます。
なお、下記の動画でも楽天モバイルの海外利用について詳しく解説しています。動画で詳しく知りたい方はご確認ください。
海外利用の基本スペック|料金・データ量・対象エリアまとめ
海外利用分は国内の月額料金にあらかじめ含まれているため、世界107の国と地域で月2GBまで追加料金なしの高速データ通信が利用できます。
まず、楽天モバイルを海外利用する際の全体像を以下の表で確認しましょう。
楽天モバイル海外利用の基本スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 追加申し込み | 不要 |
| 追加料金 | 0円(月額料金に含む) |
| 高速データ通信 | 毎月2GBまで無料 |
| 2GB超過後 | 最大128kbpsで利用可能(追加課金なし) |
| 追加チャージ | 1GBあたり500円(アプリで簡単) |
| 対象エリア | 世界107の国と地域 |
| 国際通話 | Rakuten Linkで日本への通話が無料 |
| SIMの差し替え | 不要(普段のSIMのまま) |
楽天モバイルは国内の月額料金(最安1,078円〜)の中に海外2GBも含まれています。海外利用分は国内のデータ利用量と合算されるため、月額料金の範囲内で収まる計算です。



海外で使用したことによる追加料金が発生する心配がないのが楽天モバイルの魅力です。
対象エリア107の国と地域|主要な渡航先はほぼカバー
ハワイ・グアム・韓国・台湾・タイ・アメリカ本土・ヨーロッパ主要国など、日本人に人気の渡航先はほぼ全てカバーされています。 北米・アジア・ヨーロッパ・オセアニア・中東・中南米の主要国が対象で、99%以上の方は渡航先を心配する必要はないでしょう。
渡航前に楽天モバイル公式サイトの対象国一覧で、自分の渡航先を確認しておけば万全です。



アメリカ・韓国・台湾など、ほとんどの日本人がよく行く国は対象です。私がサポートさせていただく方の中でも、渡航先が対象外で困った方はほぼいませんでした。
楽天モバイルの海外利用を他社と比較|レンタルWi-Fi・現地SIM・ドコモ・au・ソフトバンクとの違い
楽天モバイルの海外2GB無料は、レンタルWi-Fiや現地でのSIM購入と比べて圧倒的にコストが低いのが魅力です。
以下の表で、6つの手段のコスト・手間を一覧で比較しました。
海外通信手段の比較(楽天モバイル・レンタルWi-Fi・現地SIM・ドコモ・au・ソフトバンク)
| 手段 | 料金目安(1週間) | 事前手続き | ポイント |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 0円(2GBまで) | 原則不要 | 2GB/月 超過後も128kbpsで継続利用可 |
| レンタルWi-Fi | 約2,100〜10,000円 | 事前予約・受取・返却が必要 | 大容量プランあり 持ち歩き・充電が手間 |
| 現地SIM購入 | 約1,000〜3,000円 ※国・容量により大きく変動 | 到着後にSIM購入・設定が必要 | 現地料金で安い場合あり SIM入替が手間 |
ドコモ | 世界そのままギガ: 5,280円※7日間 | 初回利用の場合事前申込が必要 | 7日間は5,280円。1時間200円、24時間980円なども選べる |
| ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX: 0円 (※対象プラン契約者のみ・月額料金は別途) | 不要 | 対象プランなら追加料金なし。ただし国内月額料金は別途必要 | |
| au「au海外放題」 | 5,600〜8,400円※7日間 | 事前予約で割引 | 予約あり800円または1,000円/24時間、予約なし1,200円/24時間。対象プランは毎月15日分無料 |
ソフトバンク | 海外あんしん定額: 980円〜※24時間3GB | 不要(出発前に申込推奨) | 24時間3GB 980円・72時間9GB 2,940円・96時間12GB 3,920円。現地でも申込・プラン再選択可 |
| アメリカ放題: 0円(米国) | 不要 | 料金プラン問わず無料。対象エリアで米国内・日本宛の通話/SMS/データ通信が使い放題 |



年に2回海外に行く場合、レンタルWi-Fiと比較して数千円〜1万円以上節約できるケースもあります。
ただし、楽天モバイルは2GB制限があるため、注意しましょう。
さらに、事前手続きや返却手続きが必要ないため、時間的なコストもゼロです。
大多数の旅行者は楽天モバイル1本でカバーできます。動画を頻繁に見たい場合や1ヶ月以上の長期滞在のみ、レンタルWi-Fiや現地SIMの併用を検討すれば問題ありません。
足りなければ楽天のアプリから追加チャージ(1GBあたり500円)する方が、レンタルWi-Fiを借りるより安く済みます。
楽天モバイルの海外利用に必要な設定方法|出発前にやるべき3ステップ
楽天モバイルの海外利用はわずか3分で設定できます。出発前にスマホで3つの設定を済ませるだけで、現地到着後すぐに使うことが可能です。
ステップごとに確認していきましょう。
また、まだ楽天モバイルを契約されていない方は、当サイトで紹介している従業員紹介キャンペーンを用いて契約するのがおすすめです。最大14,000ポイントの還元を受けておトクに楽天モバイルを申し込めます。詳しくは関連記事「楽天モバイル従業員紹介キャンペーン完全ガイド」で解説しているので参考にしてみてください。


STEP 1|渡航先が対象エリアか確認する


楽天モバイル公式サイトで「海外ローミング 対象エリア」のページにアクセスし、自分の渡航先が対象国・地域一覧に含まれているか確認しましょう。



公式サイトの対象国一覧は30秒で確認できます。
対象外の国に渡航する場合は、現地Wi-FiやレンタルWi-Fiの手配が必要です。ただし主要な渡航先は107の国と地域でカバーされているため、ほとんどの方は対象外を心配する必要はありません。
STEP 2|my 楽天モバイルアプリで海外ローミングをONにする
my 楽天モバイルアプリを開き「契約プラン」から「海外ローミング(データ通信)」をONにします。 国際通話やSMSも使いたい場合は、その上の項目もONに切り替えてください。


LINEでのやり取りだけで十分な方は、海外ローミング(データ通信)だけONにすれば問題ありません。
アプリからワンタップで完了。心配な方は出発前日までに済ませておくと安心です。



my楽天モバイルアプリは操作がシンプルで、ワンタップでON・OFFが切り替わります。出発直前でも十分間に合います。
STEP 3|スマホの設定でデータローミングをONにする
iPhone・Androidともに、3ステップで設定は完了です。現地到着後は何もしなくてもスマホが繋がります。
それぞれの設定方法を解説します。



なお、公式サイトでは帰国後にデータローミングをOFFにすることが推奨されていますが、私はONのまま利用しています。
ONの状態でも追加料金やデータ利用は発生しないため、特に問題なく使えています。
iPhoneの場合
- 「設定」を開く


2. 「モバイル通信」をタップ


3. 「通信のオプション」をタップ


4. 「データローミング」をONにする


Androidの場合
- 「設定」を開く


2. 「ネットワークとインターネット」をタップ


3. 「モバイルネットワーク」をタップ


4. 「データローミング」をONにする


Androidは機種によってメニュー名が異なる場合があります。「データローミング」の項目が見つからない場合は、設定内の検索機能で「ローミング」と検索すると見つけやすいです。
楽天モバイルの海外データ2GBで足りる?旅行日数別シミュレーション
「2GBって少なくない?」と不安に思う方が多いですが、使い方次第で1週間の海外旅行でも十分に持ちます。
旅行日数別のシミュレーションを確認しておきましょう。
用途別データ消費量の目安|2GBでどれくらい使えるか
LINE・メール中心なら1週間、SNS閲覧・投稿を加えても5日までは余裕で持ちます。 動画視聴をしなければ2GBは意外と減りません。
用途別データ消費量の目安と2GBで使える回数の目安
| 用途 | 1回あたりの消費量 | 2GBで使える回数 |
|---|---|---|
| LINEメッセージ | 約0.003MB | 約66万回 |
| LINE音声通話 | 約25MB/時間 | 約80時間 |
| メール送受信 | 約0.5MB | 約4,000通 |
| Web閲覧 | 約3MB/ページ | 約660ページ |
| SNS閲覧(X/Instagram) | 約100MB/時間 | 約20時間 |
| 地図アプリ(Google Map) | 約5MB/回 | 約400回 |
| 動画視聴(YouTube標準画質) | 約600MB/時間 | 約3.3時間 |
動画視聴が突出してデータを消費していることがわかります。逆に言えば、動画さえ見なければ2GBは十分に持つということです。



実際の旅行でデータを気にするとしたら動画だけです。動画を見なければ2GBで1週間は余裕で持つ、と覚えておけば十分です。
LINEなら約66万回、メールなら約4,000通、Web閲覧でも約660ページ分。
ホテルにはWi-Fiがある場合がほとんどなので、1週間の旅行でここまで使う人はまずいないでしょう。
3日・5日・7日旅行のデータ消費シミュレーション
標準的な使い方(LINE+地図+Web検索)なら、7日間の旅行でも2GB以内に収まります。 SNS閲覧・投稿を加えると5日が目安になります。
旅行日数・使い方別の推定データ消費量の目安
| 旅行日数 | 使い方 | 推定消費量 | 2GBで足りるか |
|---|---|---|---|
| 3日 | LINE+地図+Web検索 | 約0.5GB | ○ |
| LINE+地図+Web検索+SNS閲覧・投稿 | 約1.0GB | ○ | |
| 5日 | LINE+地図+Web検索 | 約0.8GB | ○ |
| LINE+地図+Web検索+SNS閲覧・投稿 | 約1.7GB | ○ | |
| 7日 | LINE+地図+Web検索 | 約1.2GB | ○ |
| LINE+地図+Web検索+SNS閲覧・投稿 | 約2.3GB | △ |
7日間で動画を見ない前提なら、ほぼ2GB以内に収まる計算です。仮に超過しても追加チャージは1GBあたり500円と安く済みます。



レンタルWi-Fiの1日分(約2,000円)と比べても、追加チャージの方がはるかに経済的です。
楽天モバイルを海外で使えるデータ節約術3選|無料の2GBで1週間持たせる方法
現地Wi-Fiの活用・オフライン機能の事前準備・通話はRakuten Linkの3つを実践すれば、2GBで1週間は十分に持ちます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 現地の無料Wi-Fiを活用する
ホテル・空港・カフェ・観光地には無料Wi-Fiスポットが多くあります。動画視聴やSNSへの写真アップロードは、Wi-Fi接続時のみに限定しましょう。
ホテルに戻ったタイミングでまとめてSNS投稿すれば、日中のモバイルデータ消費を大幅に抑えられます。



ホテルに戻るたびにSNSをまとめてチェックする習慣をつけると、日中のデータ消費が驚くほど抑えられます。少し意識するだけで全然違いますよ。
2. オフライン機能を事前にダウンロードする
オフラインで使用できる機能を事前にダウンロードしておきましょう。
出発前にダウンロードしておくべきものは以下の3つです。
- Google Mapのオフラインマップ: 渡航先のエリアを事前にダウンロードすればデータ通信なしで地図アプリを使える
- Google翻訳の言語データ: オフラインでも翻訳機能の利用が可能になる
- 動画配信サービスのダウンロード再生: AmazonプライムやNetflixの動画を事前にダウンロードしておけば、飛行機の中でもギガ0で楽しめる



特にGoogle Mapのオフラインマップは必須です。現地で地図が開けないと不便なので、出発前に渡航先エリアをダウンロードしておきましょう。
3. 通話はRakuten Linkアプリを使う
Rakuten Linkでの通話はデータ利用量にカウントされません。さらに、標準電話アプリで国際通話をかけると1分あたり数十円〜数百円かかりますが、Rakuten Linkなら日本への通話が完全無料です。家族への連絡も会社への報告も、通話料を気にせず話せます。
「現地の無料Wi-Fiの活用」「オフライン機能の事前ダウンロード」「Rakuten Linkアプリでの通話」の3つを組み合わせれば、7日間の旅行でも2GBで十分に乗り切れるでしょう。



私がベトナム・台湾に行ったときもこの3つを徹底しただけで、2GBを使い切ることはありませんでした。
楽天モバイルの海外データ2GBを超えたらどうなる?速度制限と追加チャージを解説
2GBを使い切っても、高額請求が来ることはありません。速度制限がかかるだけで、通信自体は継続できます。また、高速通信が必要な場合は、アプリから手軽にチャージ可能です。
順番に見ていきましょう。
2GB超過後は最大128kbpsに制限|高額請求の心配はゼロ
2GBを使い切ると速度が最大128kbpsに制限されますが、追加料金は一切発生しません。 用途別にできること・できないことを把握しておけば、超過後も慌てずに済みます。
2GB超過後(128kbps時)の目安
| 用途 | 128kbpsで使えるか | 補足 |
|---|---|---|
| LINEメッセージ | ○ | テキストは問題なし、スタンプの送受信もOK |
| メール送受信 | ○ | 添付ファイルが大きいと遅い |
| Web検索(テキスト中心) | △ | 読み込みに時間がかかる テキスト主体のページなら可 |
| 地図アプリ | △ | 事前ダウンロードで回避可能 |
| SNS閲覧 | ✕ | 画像の読み込みが遅い テキスト投稿の閲覧はギリギリ可 |
| 動画視聴 | ✕ | 再生不可 Wi-Fi環境を探す必要あり |
| Rakuten Link通話 | △ | データ利用量にカウントされない |



LINEとRakuten Linkが使えれば連絡は十分です。動画はホテルのWi-Fiで、と割り切るだけで超過後もストレスなく過ごせますよ。
超過後も「連絡手段」としてはほぼ問題なく使えます。高額請求のリスクはありません。
追加チャージは1GBあたり500円|アプリからワンタップで購入
速度制限を解除したい場合は、my 楽天モバイルアプリから1GBあたり500円で追加チャージできます。
- my 楽天モバイルアプリを開いて、「データチャージ」をタップ


2. チャージしたいデータの容量を選んで「購入する」をタップ


現地で「もう少しデータが欲しい」と思ったら、その場で500円チャージするだけです。



2GBを超えても「追加課金なし」か「500円チャージ」の二択なので、高額請求の不安はゼロ。安心して海外でも使えます。
レンタルWi-Fiよりも少ないコストで、必要な分だけ高速通信を追加できます。
楽天モバイルの海外利用で知っておくべき注意点5つ|失敗しないための事前チェック
楽天モバイルの海外利用は手軽ですが、知らないと損をするポイントが5つあります。
- 標準電話アプリで発信すると高額な国際通話料が発生する
- 海外でのSMS送信は有料(Rakuten Link同士なら無料)
- 海外利用は連続180日まで|長期滞在は制限あり
- 2GBのリセットは毎月1日|月末出発はむしろお得
- 渡航先によって通信速度・品質が異なる場合がある
出発前に1つずつ押さえておきましょう。
① 標準電話アプリで発信すると高額な国際通話料が発生する
Rakuten Linkではなく標準電話アプリから発信すると、海外→日本の通話料が1分あたり数十円〜数百円かかります。 たとえば5分の通話を3回かければ、それだけで2,000〜3,000円以上になることもあります。「少し話しただけ」のつもりが、帰国後に数千円の請求になるケースも珍しくありません。
しかし、Rakuten Linkアプリから発信すれば、海外→日本の通話が完全無料です。



ただし、iPhoneユーザーの場合、着信履歴から折り返すと自動で標準アプリが開いてしまい、国際通話扱いになるのが盲点です。Rakuten Linkから意識してかけ直す習慣を出発前につけておきましょう。
電話がかかってきたとき、出るのはどのアプリでも問題ありません。問題は「折り返す」ときです。
出発前にRakuten Linkで1回テスト通話しておき、折り返しはRakuten Linkアプリを開いてから発信することを心がけましょう。
② 海外でのSMS送信は有料(Rakuten Link同士なら無料)
海外からのSMS送信は1通あたり100円(免税)です。 ただしRakuten Link同士のメッセージなら無料で送受信できます。
海外でのSMS・メッセージ料金一覧
| 連絡手段 | 海外での料金 |
|---|---|
| SMS送信 | 1通100円(免税) |
| SMS受信 | 無料 |
| Rakuten Link同士 | 無料 |
| LINE | 無料(データ通信のみ) |
対策はシンプルです。海外ではLINEかRakuten Linkでのやり取りに統一すれば、SMS料金はかかりません。



海外では「電話=Rakuten Link」「メッセージ=LINE」に統一するのが鉄則です。この2つだけ守れば余計な出費はゼロになります。
認証コードの受信などやむを得ないケース以外は、SMSを使わないようにしましょう。
③ 海外利用は連続180日まで|長期滞在は制限あり
楽天モバイルの海外ローミングは連続180日まで利用可能です。 180日を超えると利用停止になる可能性があります。
- 1〜2週間の旅行: 影響なし
- 数ヶ月の出張: 一時帰国でリセットできれば問題なし
- 半年以上の長期滞在: 要対策(別途現地SIM等を検討)
180日以内に一度日本でデータ通信を行えばリセットされるため、定期的に帰国する方は問題ありません。



半年以上の長期滞在を予定している方だけ頭に入れておきましょう。
④ 2GBのリセットは毎月1日|月末出発はむしろお得
海外データ通信の2GBは毎月1日にリセットされます。 月をまたぐ旅行なら、合計4GB使えるチャンスがあります。
出発日と帰国日のパターン別・使えるデータ量
| 出発日 | 帰国日 | 使えるデータ量 |
|---|---|---|
| 1月15日 | 1月22日 | 2GB(月内完結) |
| 1月28日 | 2月3日 | 4GB(1月分2GB+2月分2GB) |
月をまたぐと、新しい月の2GBが追加で付与される仕組みです。旅行日程を調整できるなら、月末出発は通信量の面でお得になります。



月またぎで合計4GB使えるテクニックは意外と知られていません。旅行日程を調整できるなら覚えておいて損はないです。
⑤ 渡航先によって通信速度・品質が異なる場合がある
楽天モバイルの海外ローミングは現地の提携キャリアの回線を使うため、国や地域によって通信品質にばらつきがあります。 主要都市であれば問題ないケースがほとんどです。
- 主要都市・観光地: 問題なし(坂部もベトナム・台湾で快適に利用)
- 地方・山間部: 速度低下や接続不安定の可能性あり
- 対策: 事前にホテル・カフェのWi-Fiスポット情報を調べておく



私はベトナム・台湾・韓国で使いましたが、主要都市では問題なく使えました。地方の山間部に行く場合だけ、ホテルWi-Fiを事前に調べておくと安心です。
楽天モバイルなら海外通話も無料|Rakuten Linkで国際通話料0円の仕組み


楽天モバイルの海外利用で見逃せないのが、Rakuten Linkアプリによる国際通話無料の仕組みです。
Rakuten Linkアプリから発信すれば、相手がRakuten Linkを使っていなくても、海外から日本の固定電話・携帯電話への通話が無料です。
さらに、データ利用量にカウントされないため、2GBの残量を気にせず長電話できます。
Rakuten Linkと標準電話アプリの通話料比較(海外→日本・5分)
| 通話手段 | 海外→日本 5分の料金 |
|---|---|
| 標準電話アプリ | 数百円〜1,000円以上 |
| Rakuten Link | 0円 |
1週間の旅行で家族に2〜3回電話するだけでも、標準電話アプリなら1,000円以上かかる可能性があります。一方で、Rakuten Linkなら何回かけても0円です。



ベトナムから日本の実家に電話しましたが、通話品質も問題ありませんでした。通話料0円で何分でも話せるのは本当にありがたいですね。
Rakuten Linkの通話品質については関連記事「楽天モバイル(Rakuten Link)の通話品質は悪い?24時間かけ放題の正しい使い方を現役楽天社員が解説」で詳しく解説しています。海外でも気にせず通話したい方はぜひ参考にしてみてください。


楽天モバイルの海外利用でよくある質問
海外での楽天モバイル利用について、よく寄せられる質問に回答します。渡航前の不安をまとめて解消しましょう。
- 楽天モバイルの海外利用にeSIMと物理SIMで違いはある?
-
海外利用においてeSIMと物理SIMの機能差はありません。 どちらでも同じ条件(2GBまで無料、対象107の国と地域)で利用可能です。
eSIMの場合、物理SIMスロットに現地SIMを入れてデュアルSIM運用も可能です。楽天モバイルのeSIMで通話・基本通信を確保しつつ、現地SIMで大容量データ通信を使うという選択肢もあります。

楽天社員/坂部

長期滞在なら、eSIM+現地SIMのデュアルSIM運用が最強の組み合わせです。楽天モバイルで通話を確保しつつ、現地SIMで大容量データを使えます。
- 海外で楽天モバイルのテザリングは使える?
-
使えます。 海外でも楽天モバイルのテザリング(インターネット共有)は追加料金なしで利用可能です。
ただし、2GBの上限はテザリングで共有した分も含まれます。PCやタブレットを同時に接続すると、データ消費が早くなる点には注意しましょう。
- 帰国後にデータローミングをOFFにする必要がある?
-
公式サイトでは帰国後のOFFを推奨していますが、楽天モバイルは海外2GBまで無料のため、ONのままでも追加料金の心配はありません。

楽天社員/坂部

私は「常にONのまま」にしており、個人的にはOFFにする必要はないと考えています。
理由は、楽天モバイルなら2GBまで無料・超過後も128kbpsで継続のため、請求リスクがゼロだからです。ただし、他社回線とのデュアルSIM運用をしている場合は、意図しないデータ通信を防ぐためにOFFにした方が安心です。
楽天モバイルなら海外でも追加料金0円でそのまま使える
楽天モバイルの海外利用について、この記事の要点をまとめます。
この記事のまとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 追加申し込み・追加料金 | 一切不要 国内の月額料金に海外利用分が含まれる |
| 高速データ通信 | 毎月2GBまで無料 超過後も追加課金なしで128kbpsで継続 |
| 対象エリア | 世界107の国と地域 ハワイ・韓国・台湾・欧州主要国など日本人の渡航先はほぼカバー |
| 海外通話 | Rakuten Linkを使えば日本への通話が0円 |
| 出発前の設定 | データローミングをONにするだけ SIM交換・追加申し込み不要 |
| おすすめ行動 | 従業員紹介キャンペーンにエントリーしてから申し込む MNPで14,000ポイント還元 |



楽天モバイルは事前申し込みや追加料金なしで、国内でも海外でもスマホを使えます(月額料金は発生)。
ここまで見て「楽天を使ってみようかな」と思った方は
申し込み前に従業員紹介キャンペーンだけ先にエントリーしておきましょう。MNP(乗り換え)なら14,000ポイント、新規なら11,000ポイントが還元。
海外2GB無料に加えて、ポイントも取りこぼさない“万全の状態”でスタートできます。
エントリーは10秒・無料で完了します。キャンペーンは終了日未定のため、まずは14,000ポイントを貰う権利だけ確保しておきましょう。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
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