「楽天モバイルへの乗り換えは月末と月初どっちがお得?」
「二重払いを最小限に抑えたい」
「月末ギリギリに申し込んで当日開通できる?」
楽天モバイルの月額料金は日割り計算されません。大手キャリア3社も解約月は満額請求。申し込むタイミングを間違えると、旧キャリアと楽天モバイルの月額が丸ごと二重にかかります。
せっかくスマホ代を安くしようと思って乗り換えるのに、タイミングのせいで余計な出費が増えたら本末転倒ですよね。
でも安心してください。ベストタイミングはケース別にはっきり決まっています。MNP乗り換えなら月末20〜25日、新規契約なら月初。これだけ覚えておけば損をすることはありません。
楽天社員/坂部本記事では、20,000件超の楽天モバイルの申し込みを現場でサポートしてきた楽天社員が「損しない乗り換えタイミングとケース別の最適な申し込み日」を解説します。


この記事を読めば、自分のケースに合ったベストな申し込み日がわかり、二重払いを最小限に抑えられます。最後にeSIMで当日開通する手順も紹介しているので、ぜひ最後まで確認してください。
さらに、乗り換え前に従業員紹介キャンペーンにエントリーしておくと14,000ポイント進呈。終了日未定で、いつ条件が変わるかわかりません。まずはエントリーだけ済ませておくと安心です。
エントリーは10秒・無料で完了します。キャンペーンは終了日未定のため、まずは特典を貰う権利だけ確保しておきましょう。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、エントリーした月の翌々月末日まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
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申し込みはたったの3ステップ!






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楽天モバイルの契約はいつがお得?ケース別ベストタイミング早見表
楽天モバイルへの乗り換えで損をしないタイミングは、現在の契約状況によって異なります。以下の早見表で自分のケースを確認してください。
| ケース | 推奨申し込み日 | 理由 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 乗り換えMNP (大手3社から) | 月末20〜25日 | 二重払いを最小限に抑えられる | eSIMなら月末当日でもOK 物理SIMは郵送で2〜5日 |
| 新規契約 | 月初 | データを丸1ヶ月分使えて最もお得 | どれだけ使っても月額3,278円で変わらない |
| 日割りありの 格安SIMから乗り換え | 月初 | 楽天の1ヶ月分をフルに使える※旧回線は日割りされる | povo(0円)・mineo(日割り)等が該当 |
| スマホ同時購入 | 15日頃まで | 端末到着に 2日〜1週間以上かかる | 月末申し込みだと翌月開通のリスクあり |
最も多いケースである大手3社からのMNPなら、月末20〜25日が目安。これだけ覚えておけば、二重払いを最小限に抑えられます。



大手3社からのMNPなら「月末20〜25日」、新規契約なら「月初」と覚えておけばOKです。それぞれの理由を詳しく解説します。
なお、乗り換え前に従業員紹介キャンペーンにエントリーしておくと最大14,000ポイントが受け取れます。詳しくは「楽天モバイル従業員紹介キャンペーン完全ガイド|最大14,000ポイントのエントリー方法と注意点」をぜひ確認してみてください。


楽天モバイルの乗り換えタイミングは月末がお得な3つの理由
MNPで乗り換える場合に月末がお得な理由は、以下の3つです。
二重払いを抑えることが最も重要ですが、SPU遡及とポイント受取の前倒しも見逃せません。
それぞれ解説します。
1. 旧キャリアとの二重払いを最小限に抑えられる
大手3社は解約月の料金が日割りされず、楽天モバイルも初月は満額請求となります。
月末に乗り換えれば、二重払い期間は数日〜1週間で済みます。
ドコモ・au・ソフトバンクは、契約の最終月でも月額料金が満額で請求されます。
つまり、月初に乗り換えても月末に乗り換えても、旧キャリアの請求額は変わりません。
一方、楽天モバイル側も日割りなし。月初に契約すると丸1ヶ月分が上乗せされてしまいます。
以下の表では、月初または月末で二重払いした際の合計額を比較してみました。
| 乗り換え日 | 旧キャリア請求 | 楽天モバイル請求 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 月初 (1日) | 約8,000円(満額) | 3,278円 ※データ使用量20GB超えの場合 | 約11,278円 |
| 月末(25日) | 約8,000円(満額) | 1,078円(3GB以下) | 約9,000円 |
差額は約2,200円。月末20〜25日の乗り換えが、二重払いを最小化する最も確実な方法です。
eSIMであれば月末当日でも開通できますが、物理SIMは郵送に2〜5日かかるため、25日頃が目安になります。



旧キャリアの満額請求は避けられないので、楽天モバイル側のコストを最小限に抑えるのがポイント。月末なら3GB以内に収まりやすいですよ。
2. 楽天市場のSPU+4%が月内の買い物に遡及適用される


楽天モバイルを契約し、事前エントリーを完了すると楽天市場のポイント倍率が+4%になります。しかも月内に購入済みの商品にも遡って適用される仕組みです。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)は月内遡及で適用されるため、月初〜月中にすでに購入した商品にもポイント還元が上乗せされます。
例えば、月内の楽天市場での購入額が3万円なら+1,200ポイント、5万円なら上限の+2,000ポイントが上乗せされます。
楽天市場をよく利用する方にとっては、月末に契約するだけで月内のお買い物も特典の対象となるのは大きなメリットです。
SPU+4%の適用には初回エントリーが必要です。一度エントリーすれば翌月以降は自動適用されます。エントリー前の月内購入分にも遡及適用されるため、楽天モバイル契約後、早めにエントリーを済ませておきましょう。



月末に契約するだけで、その月の買い物すべてに+4%が上乗せ。楽天市場をよく使う方にとっては、二重払い最小化に加えて大きなメリットです。
3. キャンペーンポイントの受取が1ヶ月早まる
従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリー月の4ヶ月後から3ヶ月にわたって進呈されます。月末にエントリー+契約すればその月がエントリー月としてカウントされるため、ポイント受取が1ヶ月前倒しになります。
例えば3月中にエントリー+開通すれば3月がエントリー月となり、7月末からポイント進呈開始。しかし4月にエントリー+開通すると4月がエントリー月になり、8月末からの開始に。たった1日の差でポイント受取が1ヶ月変わります。
少しでも早くポイントが欲しい方は、月末開通を意識して申し込みましょう。



二重払い最小化+SPU遡及+ポイント前倒し。月末乗り換えには3つのメリットがあります。
月末開通を確実にするための具体的な方法については「【楽天社員が解説】楽天モバイルの開通日を遅らせる方法!SIMタイプ別のタイミングや注意点を徹底解説」で詳しく解説していますので、あわせて確認してみてください。


楽天モバイルの乗り換えタイミングとして月初の申し込みがお得な3つのケース



月末がいいって言ってたのに、月初がお得なケースもあるの?
月末がお得なのはMNP乗り換えの場合。以下の3つのケースでは、月初(または月中)の申し込みがお得です。
1. 新規契約の場合
新規契約は解約する回線がないため、二重払いが発生しません。楽天モバイルは日割りなしなので、月初に契約しても月末に契約しても料金は同じです。
そのため、月初に契約して丸1ヶ月データを使い倒した方がお得でしょう。1ヶ月で100GBを超えても3,278円しか料金は発生しないので安心です。逆に3GBに抑えれば、最安値の1,078円しか発生しません。
デュアルSIMのサブ回線として新規契約する方も同様に、月初に契約してまるまる1ヶ月間、楽天の電波状況を確認するのがおすすめです。



新規契約は二重払いの心配がないので、月初にデータを使い倒しましょう。
2. 日割り or 基本料0円の格安SIMからの乗り換え
旧キャリアが日割り計算または基本料0円なら、月末にこだわる必要はありません。
日割りありのキャリア例
| キャリア | 解約月の扱い | 月初乗り換えへの影響 |
|---|---|---|
| povo 2.0 | 基本料0円 | いつ解約しても0円。損なし |
| mineo | 日割り計算 ※利用開始翌月末までの解約は満額 | 月途中の解約でも使った分だけ |
これらのキャリアからの乗り換えなら、楽天モバイルを月初に契約して1ヶ月フル活用するのが正解です。旧キャリア側の無駄な出費を気にする必要がありません。



旧キャリアが日割りなら、月末にこだわる必要はありません。楽天モバイルを月初から使い倒しましょう。
3. スマホ同時購入で月内開通を狙う場合
スマホも同時にセット購入する場合、端末の到着に時間がかかるため月末申し込みはリスクが高いです。
購入したスマホが届くまでの目安は最短2日〜1週間以上。人気機種や最新端末は在庫状況次第でさらに遅れることもあります。
月末に申し込むと、スマホが届くのが翌月になるリスクがあります。月15日頃までに申し込むのがおすすめです。
従業員紹介キャンペーンとスマホの割引キャンペーンを併用すれば、合わせて最大34,000円相当お得にすることも可能。端末購入を検討中の方は余裕を持って申し込みましょう。



スマホ同時購入は余裕を持って。端末が届いたらeSIMのダウンロードだけで開通できますよ。
なお、家族と一緒に楽天モバイルへ乗り換えを検討している方は「楽天モバイルの家族紹介のやり方4ステップ|従業員紹介キャンペーンで家族全員14,000ポイント獲得する全手順」もあわせて確認してみてください。


ここからは、乗り換えを最大限お得にする方法を紹介します。
乗り換えタイミングを決める前にやるべき従業員紹介キャンペーンのエントリー



タイミングはわかったけど、それ以外にやっておくことってある?


乗り換え前には、必ず従業員紹介キャンペーンにエントリーしておきましょう。
キャンペーンの要点は以下の3つです。
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※キャンペーンコード(2162) - 端末割引との併用: 合わせて最大34,000円分お得
※キャンペーンコード(2568)(2169) - エントリー有効期間: エントリーした月の翌々月末日まで(期限切れ後も再エントリー可能)
従業員紹介キャンペーンはエントリーを忘れるとポイントがゼロになります。まずは下のボタンからエントリーしておくのがおすすめです。



エントリーしたからといって申し込み義務はありません。まずはポイント還元を受ける権利だけ確保しておきましょう。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
※三木谷キャンペーンでは、キャンペーンコード2169(20,000円割引)は併用不可
エントリーはたったの3ステップ


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キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。
エントリーが済んだら、あとは楽天モバイルへの申し込みを進めるだけです。
ここからは、乗り換えタイミングを逃さないための申し込み手順を3ステップで解説します。
楽天モバイルの乗り換えタイミングを逃さない!おすすめの申し込み手順|eSIMなら最短3分


月末に乗り換える場合、最も重要なのは「狙った申し込み日に開通できるかどうか」です。以下の3ステップでeSIMとスマホでかんたん本人確認を選べば、最短3分で開通します。
選択を間違えると月をまたいでしまうリスクがあるため、手順通りに進めてください。
それでは解説していきます。
STEP 1: eSIMを選択する(即日開通のカギ)


SIMタイプはeSIMを選択するのがおすすめです。
eSIMならWeb上でダウンロードするだけで使えるため、物理SIMの郵送待ち(2〜5日)を回避できます。
eSIMはスマホに直接ダウンロードして使うSIMタイプです。
物理SIMはSIMカードが郵送で届くため、通常2〜5日、繁忙期はそれ以上かかることもあります。



実際に、月末ギリギリの夜に申し込んで当日開通できたケースを何百件も見てきました。eSIMを選べばその日のうちに開通することも可能です。
たとえば月末25日の夜に申し込んだ場合でも、eSIMなら当日中に開通できる可能性があります。一方、物理SIMは郵送が必要なため、翌月開通になる可能性が高くなります。
スマホ同時購入の場合も端末到着に時間がかかるため、余裕を持って申し込みましょう。
STEP 2: スマホでかんたん本人確認する(最短3分)
運転免許証またはマイナンバーカードがあれば、スマホでかんたん本人確認で申し込みから開通まで最短3分で完了します。
スマホでかんたん本人確認は、オンラインで本人確認を完了する仕組みです。運転免許証やマイナンバーカードのICチップをスマホで読み取るだけで、店舗に行く必要はありません。





以前、他キャリアを店舗で契約したときは2時間以上手続きにかかりました。スマホでかんたん本人確認なら自宅で最短3分。時間の節約だけでも圧倒的にWeb申し込みがおすすめです。
スマホでかんたん本人確認に対応している本人確認書類は以下の2つです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
eSIM即日開通はスマホでかんたん本人確認のみ対応のため、月末開通を狙う方は運転免許証またはマイナンバーカードを準備してください。



あらかじめ手元に対応書類を準備してから、申し込みを始めるとスムーズです。
STEP 3: MNPワンストップで開通する(予約番号不要)


楽天モバイルはMNPワンストップに対応しているため、乗り換え元のキャリアへの連絡は不要です。楽天モバイルの申し込み画面だけで手続きが完結します。
MNPワンストップとは、乗り換え先のキャリアだけで手続きが完了する仕組みです。主要な対応キャリアは以下の通りです。
- ドコモ / au / ソフトバンク
- UQモバイル / ワイモバイル / ahamo / povo / LINEMO
以前はMNP予約番号の発行に1〜3日かかるケースもありましたが、ワンストップなら申し込みと同時に手続きが進みます。
月末ギリギリでも、予約番号の取得待ちで時間を浪費する心配はありません。



eSIM+スマホでかんたん本人確認+MNPワンストップ。この3つを選べば、月末の夜でもその日のうちに楽天モバイルが使えます。
WEB申込みの具体的な手順については「楽天モバイルWEB申込みの手順|従業員紹介キャンペーンにエントリーして14,000ポイントをもらう方法」で、店舗での申し込み手順については「楽天モバイル店舗申込みの全手順|手数料0円+最大14,000ポイントを確実にもらう方法」で解説しています。




楽天モバイルの乗り換えタイミングに関するよくある質問
楽天モバイルへの乗り換えタイミングについて、よくある質問をまとめました。
- 端末の分割払いが残っていても乗り換えできますか?
-
はい、分割払いが残っていても乗り換えできます。
残債は乗り換え後もそのまま継続。一括清算もできますが、必須ではありません。
- 乗り換え時に違約金はかかりますか?
-
大手3社・楽天モバイルともに、違約金はかかりません。
2019年10月の法改正以降、違約金は廃止されています。楽天モバイルも契約期間の縛りなし。1年超であれば解約手数料もかかりません(1年以内は1,078円)。
- 従業員紹介キャンペーンはいつまで開催していますか?
-
終了日は未定です(延長を繰り返し継続中)。
当初は2024年5月末で終了予定でしたが、好評につき延長中です。
しかし、いつ終了してもおかしくないため、早めにエントリーだけでも済ませておくのがおすすめです。



端末の残債や違約金を気にして乗り換えを迷っている方が多いですが、どちらも心配不要です!安心して乗り換えを検討してください。
ケース別ベストタイミングまとめ|まずはエントリーだけ済ませよう
楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングを改めて整理します。
| ケース | ベストタイミング |
|---|---|
| MNP(大手3社から) | 月末20〜25日 |
| 新規契約 | 月初 |
| 格安SIM(日割りあり)から | 月初 |
| スマホ同時購入 | 15日頃まで |
タイミングがわかったら、まずは従業員紹介キャンペーンにエントリーだけ済ませておきましょう。10秒・無料で完了し、エントリーしておくだけで最大14,000ポイント進呈の取りこぼしを防げます。
当初2024年5月末に終了予定だったキャンペーンが、現在も延長を繰り返しています。
いつ終了してもおかしくない状況のため、現在の条件で申し込めるうちにエントリーだけでも済ませておくのが安心です。



エントリーは10秒で完了。まずはエントリーだけ済ませて、申し込みは自分のベストタイミングで進めましょう。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
※三木谷キャンペーンでは、キャンペーンコード2169(20,000円割引)は併用不可
エントリーはたったの3ステップ


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キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。










