「楽天モバイルのテザリングだけで、自宅のWiFi代わりになるの?」
「光回線に毎月7,000円も払い続けるのは、もったいない気がする…」
「ホームルーターとかポケットWiFiも必要?」
光回線を楽天モバイルに変えて費用を節約したくても、テザリングだけで本当に足りるのか、他に何か必要なのか不安な方もいるでしょう。
結論、1人暮らしやライトユーザーならテザリングだけで十分賄えます。一方、家族で複数台を常時接続するならホームルーターでの固定回線化がおすすめです。それぞれの特徴は、以下の早見表で確認してみてください。
| 項目 | テザリング | ポケットWiFi(4G) | ポケットWiFi(5G) | ホームルーター (Rakuten Turbo) |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 10,820円 | 16,800円 (キャンペーンで2,990円) | 41,580円 (48ヶ月割引で0円) |
| データ無制限月額 | 3,278円 | 3,278円 | 3,278円 ※2回線目の契約が別途必要 | 4,840円 |
| 同時接続 | 約5台 | 16台 | 24台 | 128台 |
| 速度 | △ | ○ | ◎(5G対応) | ◎ |
| 持ち運び | ○ | ○ | ○ | ×(自宅専用) |
| おすすめの人 | 最安で試したい | 外でも使いたい | 速度重視で外でも使いたい | 自宅メインで安定重視 |
楽天モバイルでWiFi化すると、データ無制限が月額3,278円~。家族3人が4台同時接続してもカクつきなし。おすすめはホームルーターでの固定回線化で、光回線を解約すれば通信費は大幅に下がります。
楽天社員/坂部この記事を書いている私は、現役の楽天モバイル社員(法人営業)で、累計申し込みサポート実績は20,000件以上。
私自身、光回線を解約してホームルーターだけで生活しています。その実体験もお伝えします!


本記事では以下のことを解説します。
- テザリングだけで自宅WiFiを賄えるのか(向いている人・限界ライン)
- 楽天モバイルが自宅WiFiの代わりに使える根拠(速度・料金の実証データ)
- テザリング・ポケットWiFi・ホームルーターの選び方
- Rakuten Turboで固定回線化する6ステップ
- スマホ代を永年0円にする方法
最後まで読めば、光回線の代わりに楽天モバイルを使える根拠がわかるので、自分に合っているのかを見極めることができますよ!
なお、楽天モバイルを最もお得に始めるには従業員紹介キャンペーンへの事前エントリーが必要です。エントリーしないと最大14,000ポイントを進呈してもらえません。キャンペーンはいつ終了するか未定なので、まずエントリーだけ済ませておくと安心です。
エントリーは10秒・無料で完了します。キャンペーンは終了日未定のため、まずは14,000ポイントを貰う権利だけ確保しておきましょう。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
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キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。
テザリングだけで自宅WiFiを賄える?向いている人と限界ライン
「テザリングだけで家のネット環境を全部まかなえるの?」という疑問に対して、向いている人・厳しい人・テザリングの限界の3つに分けて解説します。
1人暮らし・ライトユーザーならテザリングだけで十分
楽天モバイルのテザリングは追加費用0円・データ無制限・設定はスマホからONにするだけです。以下のような使い方なら、テザリングだけで自宅WiFiを十分に賄えます。
- Web閲覧、SNS
- YouTube、Netflixなどの動画視聴
- LINEやメールのやり取り
接続する端末が1〜2台で、使うのは自分だけという人なら、今日からすぐに光回線の代わりとして試せます。
こんな人はテザリングだけだと厳しい
一方、以下に当てはまる人はテザリングだけでは不便を感じる可能性があります。
・家族で3台以上を常時接続する人(テザリングの同時接続は約5台が目安)
・在宅ワークでZoom会議が多い人(通話中にテザリング側の速度が落ちることがある)
・スマートスピーカーやIoT家電を繋ぎたい人(常時接続が必要な機器との相性が悪い)



こうした使い方がメインなら、ポケットWiFiやホームルーターを検討したほうが快適です!
テザリングを常用する場合の3つの注意点
テザリングは手軽ですが、自宅WiFiの代わりとして常用するには3つの注意点があります。
1.バッテリー劣化 — 常時ONにするとスマホのバッテリー消耗が激しくなり、端末寿命が縮む
2.同時接続が約5台まで — 家族が増えたり端末が増えると足りなくなる
3.スマホ使用中の不安定さ — 通話やアプリを使いながらだとテザリング側の速度が落ちるケースがある
「テザリングでは足りないかも」と思った方も安心してください。楽天モバイルにはポケットWiFiやホームルーターという選択肢があり、回線品質自体は光回線の代わりとして十分なレベルです。次のセクションで、その根拠を速度と料金の両面から解説します。
固定回線化の具体的な手順やキャンペーン活用術については「楽天モバイルの固定回線化をお得に始める5STEP|大幅節約も見込めるキャンペーン活用術を解説」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。


楽天モバイルは自宅WiFiの代わりに使える
前のセクションでテザリングの向き不向きを確認しました。
ここでは「そもそも楽天モバイルの回線品質は自宅WiFiとして十分なのか?」を料金面と速度面の両方から実証します。
光回線より年間最大45,000円お得になる
光回線は月額約7,000円、年間で約84,000円のコストです。楽天モバイルならデータ無制限で月額3,278円。
しかも工事不要・契約縛りなし。光回線のように「2年縛り」「工事費残債」に縛られることもありません。
光回線 vs 楽天モバイル固定回線化 コスト比較
| 項目 | 光回線 | 楽天モバイル (テザリング / Turbo) |
|---|---|---|
| 月額 | 約7,000円 | 3,278円 / 4,840円 |
| 年間コスト | 約84,000円 | 約39,336円 / 約58,080円 |
| 工事 | 必要(立ち会いあり) | 不要 |
| 契約縛り | あり(2年等) | なし |
| データ容量 | 無制限 | 無制限 |
テザリングなら年間で約45,000円、Rakuten Turboでも約26,000円の節約になります。



私は年間84,000円の光回線代がなくなり、Rakuten Turboの料金だけで済むようになりました。浮いたお金で家族旅行に行けるレベルの節約です。
速度は家族利用でも十分|社員が4台同時接続で実証済み
「料金が安くても回線速度が遅かったら意味がない」と思う方もいるでしょう。
実際に私の自宅(愛知県・田んぼだらけの田舎)で1ヶ月間、光回線のコンセントを抜いてホームルーターだけで生活してみました。家族3人、4台同時接続(息子: iPadでYouTube、妻: テレビでAmazonプライム、私: PCで動画編集+スマホ)の環境です。
結果は、カクつき・読み込み停止ゼロ。直近のYouTube動画4本もすべて楽天回線で投稿しましたが、光回線使用時と体感速度は変わりませんでした。
光回線 vs 楽天モバイル 通信速度の比較
| 項目 | 光回線 | 楽天モバイル(4G) | 楽天モバイル(5G) |
|---|---|---|---|
| ダウンロード | 100〜300Mbps | 約50Mbps | 約100〜200Mbps |
| アップロード | 100〜200Mbps | 約10〜30Mbps | 約30〜50Mbps |
| Web閲覧・SNS | ◎ | ○ | ◎ |
| YouTube(HD) | ◎ | ○ | ◎ |
| Zoom 会議 | ◎ | △〜○ | ○ |
| オンラインゲーム | ◎ | △ | ○ |
5Gエリアなら光回線と遜色ない速度が出ます。目安として、4Gエリアでも約50MbpsあればWeb閲覧やYouTube視聴は問題なし。Zoom会議も30Mbpsあれば十分です。
光回線が有利なのはオンラインゲームや大容量ファイルのアップロードが必要な場合。日常的なネット利用がメインなら、楽天モバイルで十分に代替できます。



妻には内緒で光回線のコンセントを抜いたんですが、1ヶ月間まったく気づかれませんでした。それくらい普通に使えます。
楽天モバイルを自宅WiFiにする3つの方法を比較
テザリングだけで十分な人はそのままでOKです。「もっと安定して使いたい」「家族で複数台を繋ぎたい」という方向けに、テザリング・ポケットWiFi・ホームルーターの3つの方法を比較します。
| 項目 | テザリング | ポケットWiFi(4G) | ポケットWiFi(5G) | ホームルーター (Rakuten Turbo) |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 10,820円 | 16,800円 (キャンペーンで2,990円) | 41,580円 (48ヶ月割引で0円) |
| データ無制限月額 | 3,278円 | 3,278円 | 3,278円 ※2回線目の契約が別途必要 | 4,840円(Rakuten Turbo専用プラン) |
| 契約プラン | Rakuten最強プラン | Rakuten最強プラン | Rakuten最強プラン (eSIMで2回線目を契約) | Rakuten Turbo専用プラン |
| 同時接続 | 約5台 | 16台 | 24台 | 128台 |
| 速度 | △ | ○ | ◎(5G対応) | ◎ |
| 持ち運び | ○ | ○ | ○ | ×(自宅専用) |
| おすすめの人 | 最安で試したい | 外でも使いたい | 速度重視で外でも使いたい | 自宅メインで安定重視 |
テザリングとポケットWiFi、他社のホームルーターを使用する場合は、楽天モバイルの最強プランで最大月額3,278円。一方、Rakuten Turboは専用プランで月額4,840円です。
ここからは、3つの方法を順番に確認していきましょう。
ポイントを解説していきます。
テザリングは追加費用0円で今日から試せる


最初のセクションで詳しく解説した通り、テザリングは追加費用0円で今日からすぐに試せるのが最大の魅力です。同時接続は約5台が目安で、1人暮らしやライトユーザーに向いています。
ポケットWiFiは外出先でも使える手軽さが魅力


楽天WiFiポケットプラチナムは約103gの軽量ボディで16台まで同時接続が可能。テザリングより速度が安定し、外出先でも使えるのが強みです。
端末価格は10,820円で、速度はホームルーターの約半分。ネットをあまり使わない方ならポケットWiFiだけでも自宅WiFiとして問題なく使えるでしょう。
さらに速度を重視したい方には、5G対応のRakuten WiFi Pocket 5Gもあります。5G回線に対応しているため、4Gモデルよりも高速で通信でき、同時接続も24台まで可能です。
端末価格は16,800円ですが、楽天モバイルとの同時申し込みで2,990円になります。
Rakuten WiFi Pocket 5GはeSIMのみ対応です。従来の4Gモデルは今使っているスマホのSIMを差し替えて使えますが、5Gモデルでは差し替えができません。eSIMで2回線目の契約が必要になるため、月額3,278円が別途発生します。



2回線目の契約も従業員紹介キャンペーンのポイント進呈対象です。5回線まで使えるので、ポケットWiFi用に2回線目を契約してもポイント還元を受けれるのはメリットですね。
【おすすめ】固定回線化するならRakuten Turboが最適


光回線の代わりとして本格的に使うなら、Rakuten Turboが最適です。理由は大きく2つあります。
- 楽天の5G回線との相性が最も良く、通信の安定性が抜群
他社のホームルーターの場合、動作保証がされていないため通信が安定しない可能性があります。 - スマホ代を永年0円にできる
Rakuten Turboと楽天モバイルをセットで使うと「最強おうちプログラム」が適用され、毎月1,000ポイントが永年で進呈されます。
楽天モバイルの最低月額は968円(家族割適用時)なので、この1,000ポイント進呈で毎月のスマホ代をまるごと相殺可能。つまりスマホ代がずっと0円になります。
利用方法は、工事不要で届いた当日にコンセントに差すだけでOK。ネットの接続もQRコードを読み込むだけなので簡単です。



固定回線として本気で使うならホームルーター一択です。テザリングやポケットWiFiは外出先での一時的な利用にはいいですが、ずっと頼ると限界が来ます。
Rakuten Turboのキャンペーンや申込手順については「Rakuten Turboのキャンペーン・特典一覧|7,000ポイント上乗せ+スマホ代0円にする申し込み手順」で詳しく解説していますので、あわせて確認してみてください。


楽天モバイルで自宅WiFi化する際の注意点
Rakuten Turboでの自宅WiFi化はおすすめですが、申し込む前に知っておくべき注意点が3つあります。
それぞれ確認していきましょう。
Rakuten TurboはRakuten最強プランとは別のプランになる
Rakuten Turboは「Rakuten最強プラン」とは別のプランになります。「Rakuten最強プランを契約すればRakuten Turboも使える」と思いがちですが、そうではありません。
- Rakuten最強プラン: スマホ回線(月1,078~3,278円)
- Rakuten Turbo: Rakuten Turbo専用サービス(月4,840円)
Rakuten Turboの専用プラン+Rakuten Turbo5G(製品)だけの申し込みもできますが、Rakuten最強プランも同時に契約することで最強おうちプログラム(毎月1,000ポイント還元/永年)の対象になります。
楽天回線エリア外では速度が出ないことがある
自宅が楽天回線のエリア外だと速度が出ません。申し込む前に必ずエリアマップを確認してください。
楽天モバイル公式サイトのエリアマップを最大ズームで拡大し、自宅周辺がピンク色(4G/5G圏内)になっていればOKです。白い場合は圏外の可能性が高いため、導入は慎重に検討してください。



エリアマップだけでは不安な方は、楽天社員の公式LINEに郵便番号7桁を送ってください。社内ツールで詳細な電波状況を調べてお伝えします。
Rakuten Turboは届いた日から8日を過ぎると返品できなくなる
Rakuten Turboは届いた日を1日目として8日以内なら返品・返金が可能です。9日目以降は解約しても製品代を支払う必要があります。
届いたらすぐに開封して速度をチェックし、問題がないか早めに確認しましょう。「とりあえず箱のまま置いておこう」が一番危険です。
Rakuten Turboで自宅WiFi化する6ステップ
Rakuten Turboで自宅を固定回線化する手順は6ステップ。「電波確認→エントリー→楽天モバイル契約→Turbo購入→設置・速度チェック→光回線解約」の順で進めれば、リスクなく光回線から乗り換えられます。
- STEP1 エリアマップで自宅の電波状況をチェックする
- STEP2 従業員紹介キャンペーンにエントリーする
- STEP3 楽天モバイルに乗り換える(MNPまたは新規契約)
- STEP4 Rakuten Turboを申し込む
- STEP5 届いたら設置して速度をチェックする
- STEP6 光回線を解約する
1つずつ見ていきましょう。
STEP1 エリアマップで自宅の電波状況をチェックする
楽天モバイル公式サイトのエリアマップを使用して、自宅の電波状況をチェックする方法は以下の通りです。
- 楽天モバイル公式サイトのエリアマップを開く
- 自宅周辺を最大ズームで拡大する
- 色を確認する
エリアマップは次のように色分けされています。


- 薄いピンク = 4Gエリア(約50Mbps)
- 濃いピンク = 5Gエリア(約100〜200Mbps)
- 濃い丸ピンク = 5Gミリ波エリア(200Mbps以上)
- 白 = 圏外
ピンク色がついていれば自宅WiFi化は十分可能です。
STEP2 従業員紹介キャンペーンにエントリーする(10秒・無料)
Rakuten Turboを申し込む前に、従業員紹介キャンペーンにエントリーしておくと7,000ポイントが進呈されます。さらに楽天モバイル回線の契約でMNPなら14,000ポイント、合計で最大21,000ポイントです。
エントリーしないまま申し込むとこのポイントは0円になります。エントリーは10秒・無料なので、申し込む前に必ず済ませておきましょう。
有効期限はログイン月の2ヶ月後末まで。期限が切れても再エントリーすれば問題ないので、まず先にエントリーだけ済ませておけばOKです。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
✅エントリー無料、翌々月末まで有効(期限切れでも再エントリーOK)
✅スマホ購入割引と併用で最大34,000円相当お得
※三木谷キャンペーンでは、キャンペーンコード2169(20,000円割引)は併用不可
エントリーはたったの3ステップ


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キャンペーン終了日は未定です。予告なく終了する場合があります。
STEP3 楽天モバイルに乗り換える(MNPまたは新規契約)


エントリーが完了したら、楽天モバイルに申し込みます。今の番号をそのまま使いたい方はMNP乗り換え(14,000ポイント進呈)がおすすめです。
一方で「いきなり乗り換えるのは不安…」という方は、現在の回線を残したまま、楽天モバイルをサブ回線として試すことも可能です。新規契約で11,000ポイントが貰えます。このデュアルSIMを活用し、自宅の電波を試してから判断できます。楽天カード保有者ならデータタイプで申し込むことも可能で、本人確認不要・最短3分で手続き完了です。
契約期間の縛りなしなので、速度に不満があればいつでも解約できます(1年以内の解約は手数料1,078円)。



ポイントを全てもらってから解約する方がお得です。仮にダメでもリスクはほぼありません。まずは気軽にお試しください。
STEP4 Rakuten Turboを申し込む
楽天モバイルの電波が自宅で問題なく使えることがわかったら、Rakuten Turboを申し込んで固定回線化します。Rakuten Turboの公式ページから「Webで申し込み」をタップし、設置場所の確認と支払い回数の選択をするだけ。手続きは3分もかかりません。


申し込み時に「楽天ポイント利用」のところで「全てのポイントを使う」にチェックを入れるのがおすすめです。キャンペーンでもらえる期間限定ポイントも毎月の支払いに自動で使われ、ポイント失効を防げます。
キャンペーンや特典の詳細は「Rakuten Turboのキャンペーン・特典一覧|7,000ポイント上乗せ+スマホ代0円にする申し込み手順」で画面付きで解説しています。
STEP5 届いたら設置して速度をチェックする
Rakuten Turboは申し込みから数日で届きます。届いたらやることは3つだけです。
- コンセントに差して電源を入れる(工事不要)
- スマホでQRコードを読み込んでWiFi接続する
- 速度をチェックする
設置場所は窓際かつ高い位置がおすすめ。コンクリート壁や電子レンジの近くは避けてください。
届いた日を1日目として8日以内なら返品・全額返金が可能です。速度が出ない・電波が安定しないと感じたら返却すればOK。「とりあえず箱のまま置いておこう」が一番危険なので、届いたらすぐに開封して試しましょう。
STEP6 光回線を解約する
Rakuten Turboで1ヶ月ほど問題なく使えることを確認してから、光回線を解約するのが安心です。焦って先に解約すると、万が一速度が出なかった場合にネット環境がなくなってしまいます。
光回線を解約する前に、以下の2点を確認しておきましょう。
- 解約金を確認する
2022年7月以降に契約した光回線なら、解約金は月額料金1ヶ月分が上限です。それ以前の契約は1万円前後かかる場合があります。契約更新月に解約すれば0円になるケースがほとんどなので、更新月がいつかをマイページで確認してから手続きしましょう。 - 工事費の残債を確認する
光回線の開通工事費を分割払い中の場合、解約すると残額を一括請求されます。マイページや契約書で残りの支払い回数を確認しておくと安心です。



私自身も1ヶ月間のテスト期間を経てから光回線を正式に解約しました。解約金や残債は事前に確認しておけば想定外の出費にはなりません。焦らなくて大丈夫です。
なお、楽天モバイルの2回線目を従業員紹介キャンペーンで契約すると最大14,000ポイントが受け取れます。詳しくは「楽天モバイル従業員紹介キャンペーン完全ガイド|最大14,000ポイントのエントリー方法と注意点」をぜひ確認してみてください。


楽天モバイルの自宅WiFi化に関するよくある質問
楽天モバイルを自宅WiFiとして使う際に、よくある疑問をまとめました。
- Rakuten Turbo以外のホームルーターでも使える?
-
使えます。 他社のホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13等)に楽天モバイルの物理SIMを挿入して使う方法もあります。
月額は楽天モバイルの最強プラン(3,278円)だけで済むのでコスパは良いですが、動作保証がなく、APN設定も必要です。なお他社ホームルーターを使う場合は楽天モバイルを物理SIMで申し込む必要があります(eSIM非対応のため)。
eSIMで申し込んだ場合、物理SIMへの変更手数料3,300円が発生するので注意してください。
- 光回線を解約するタイミングは?
-
Rakuten Turboで1ヶ月間問題なく使えることを確認してからがおすすめです。焦って先に光回線を解約すると、万が一速度が出なかった場合にネット環境がなくなってしまいます。
解約前に確認すべき解約金や工事費残債については、STEP6で詳しく解説しています。

楽天社員/坂部

私自身も1ヶ月間のテスト期間を経てから正式に光回線を解約しました。
- 楽天ひかりとどっちがいい?
-
工事不要で手軽に始めたいならRakuten Turbo。安定性を最優先するなら楽天ひかりです。
楽天ひかりは工事が必要で開通まで2〜4週間かかりますが、通信の安定性は光回線が上です。
Rakuten Turboなら届いた日から使えて、引っ越し時もコンセントに差すだけです。 - マンションでも使える?
-
エリアマップでピンク色なら使える可能性は高いです。ただし高層マンションの高階層では電波が届きにくいケースもあります。
STEP3のサブ回線でお試ししてからRakuten Turboを購入するのが安心です。 - 速度が遅いときの対処法は?
-
以下を順番に試してください。
- 設置場所を窓際・高い位置に移動(電子レンジの横や棚の奥はNG)
- Rakuten Turboは8日以内なら返品可能。改善しない場合は返品を検討



他にもご不明点がある方は、私のLINEからお気軽にご相談ください。
楽天モバイルの自宅WiFiはRakuten Turboで始めよう
楽天モバイルは自宅WiFiの代わりに十分使えます。自宅WiFi化する手段は以下の3つの方法です。
| 方法 | おすすめの人 | 月額 |
|---|---|---|
| テザリング | 追加費用0円で今すぐ試したい | 3,278円 |
| ポケットWiFi(4G) | 外出先でも使いたい | 3,278円 |
| ポケットWiFi(5G) | 速度重視で外でも使いたい | 3,278円 ※2回線目の契約が別途必要 |
| Rakuten Turbo | 自宅の固定回線として最もおすすめ | 4,840円 |
本格的に自宅WiFiとして使うなら、Rakuten Turboでの固定回線化がおすすめ。最強おうちプログラムでスマホ代を永年0円にでき、光回線と比べて通信費は大幅に下がります。
工事不要でコンセントに差すだけで利用できる点もRakuten Turboの魅力です。
自宅WiFi化を始めるには、まず以下の2つを済ませましょう。
- エリアマップで自宅の電波を確認する
- 従業員紹介キャンペーンにエントリーする(10秒・無料)
この2つが済めば、あとは好きなタイミングで楽天モバイルに申し込み → Rakuten Turbo購入 → 設置・速度チェック→光回線解約と進められます。6ステップの詳細はこちらで解説しています。
従業員紹介キャンペーンはいつ終了するか未定です。1,000万回線を突破した今、キャンペーン条件が見直される可能性は十分あります。条件が変わる前に、まずエントリーだけ済ませておくのが安心です。



エントリーだけ済ませておけば、あとは好きなタイミングで申し込めます。10秒で終わるので、今のうちに登録しておくのがおすすめです。
エントリーは10秒・無料で完了します。キャンペーンは終了日未定のため、まずは14,000ポイントを貰う権利だけ確保しておきましょう。
✅乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイント進呈
✅再契約・2回線目以降もOK(最大5回線まで)
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